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沖電気工業株式会社(OKI)は2021年1月5日(火)、福岡県福岡市を本拠地とするプロeスポーツチーム「Sengoku Gaming」を運営する株式会社戦国と、プラチナサポーター契約を締結したことを発表しました。




OKIが「Sengoku Gaming」とサポーター契約へ

沖電気工業株式会社(OKI)は東京に本社を置く通信機器などの情報機器メーカーで、北は北海道、南は九州・沖縄まで全国に支店を置いています。

同社グループはこれまでにも、事業を行う地域を元気にする「地域応援プロジェクト」を行っており、

・群馬県のプロバスケットボールチーム

・新潟県の廃校を利用した日本酒づくり

などの支援をしています。

そんな同社が今回、福岡を本拠地とするプロeスポーツチーム「Sengoku Gaming」を運営する株式会社戦国とのプラチナサポーター契約を結び、同チームの活動をサポートしていくことが決定されました。

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ご当地チームの応援で地域の活性化へ

OKIでは、1907年の福岡出張所(現九州支社)を開設して以来、九州地区に複数の拠点を置いて長年にわたる企業活動を推進しています。

今回のサポーター契約は、

「九州から世界へ」

というスローガンのもとに、「九州に愛され、世界で活躍するeスポーツチーム」を目指している"Sengoku Gaming"を応援することによって、地域の活性化を支援していくことを目的としています。




「Sengoku Gaming」とは

「Sengoku Gaming」は2017年2月に設立されたプロゲーミングチームで、複数のゲームタイトルの部門を所有しており、それぞれが世界大会での好成績を目指して活動しています。

プロ選手のスキルと人間性を高め、世界から憧れの対象となるようなeスポーツチーム作りを目標にしており、社会的に活躍できる場を広げるとともに、

・礼儀や礼節を重んじるクリーンなチーム作り

・日本らしいスポーツ文化や情熱を国外に示す

ことによって、子どもたちの憧れや夢となるチームを目指しています。

チーム公式サイト

<スローガン>

九州から世界へ

<企業理念>

1:「eスポーツを通じて社会を元気に」

2:「九州に愛され、世界で活躍するeスポーツチーム」

3:「eスポーツビジネスのエコシステム構築を推進」

<主な成績>

・2019年10月全国都道府県対抗eスポーツ選手権2位

・2020年2月2020ワールドツアー シドニー マニュファクチャラーシリーズ3位

まとめ

沖電気工業株式会社(OKI)が今回、プロeスポーツチームの"Sengoku Gaming"とプラチナサポーター契約を締結しました。

このサポーター契約は、同社がチームのスローガンである「九州から世界へ」に賛同したことにより実現したもので、今後はeスポーツを通じて地域の発展を応援していくことが予定されています。

"Sengoku Gaming"は今勢いのある、九州のいわゆる「ご当地プロチーム」ですが、彼らの活躍により今後はどんな展開をしていくのでしょうか。

また同社のサポートを受けての活動にも注目したいところです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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