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2021年4月6日(火)~4月11日(日)に開催された、eスポーツトーナメント「Asia Pacific Predator League 2020/21 Grand Final」は、日本から出場したチームも健闘した6日間の全日程が終了しました。

トーナメント最終日には、2022年の開催国は日本に決定したことが発表されています。




Predator League 2020/21全日程が終了

「Asia Pacific Predator League(アジア・パシフィック プレデターリーグ)」は、日本エイサーが主催するeスポーツトーナメントで、アジア・パシフィック地域でのeスポーツの発展と振興を願って2018年から開催毎年開催されています。

当初2020年2月に開催予定だった「Predator League 2020」は新型コロナの影響で一旦中止となり、2度の延期を経て「Predator League 2020/21」として、初のオンライン開催で行われました。

「Predator League 2020/21」は、2021年4月6日(火)~4月11日(日)の計6日間で行われており、

・バトルロイヤルゲーム「PUBG」

を使った熱いバトルが繰り広げられています。

公式サイト

日本チームも健闘

今回の大会のサブトーナメント、PUBG Asiaには日本から4チームが出場しており、賞金を獲得できる3位までの入賞とはいかなかったものの、各チームの成長や努力を見ることができるトーナメントとなっています。

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なお、今回出場したチームは下記の通りです。

・DetonatioN Gamig White(@team_detonation

・Rascal Jester(@RascalJester

・ENTER FORCE.36(@ENTERFORCE_36

・SunSister(@SunSister_net

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また本大会の日本語放送では、多くの企業からの支援のもとで実施されています。

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次回2022年は日本で開催

本大会の最終日には、2022年の「Predator League」開催国が日本であることが発表されています。

2022年で「Predator League」は開始から5年目の節目を迎え、ますます熱い展開になることが予想されます。

また2022年のPredator League開催についての詳細は、決定次第発表されていきます。

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Predator 日本公式Twitter

まとめ

今年4月6日~11日に開催された「Predator League 2020/21」が終了しました。

同大会ではPUBGを使って、アジア各国の強豪チームがオンラインで激突し、アジア一を巡って熱い戦いを繰り広げています。

日本から出場した4チームは入賞には至らなかったものの、各チームとも健闘ぶりを見せています。

次回2022年度は日本での開催が決定されていますが、いったいどんな展開になるのでしょうか?

詳細の発表が待たれます。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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