総額は100万円!eスポーツ大会「Predator League 2020」日本公式予選賞金が発表!

日本エイサー株式会社は2019年11月30日(土)~12月15日(日)の間に開かれる「Predator League 2020」日本公式予選の賞金を発表しました。

「Predator League」とは

今年も開催されている「Predator League」は、アジア・パシフィック各地の国と地域の代表が参加する国際的なeスポーツ大会です。

2020年2月にフィリピン・マニラで開催されるグランドファイナル(決勝トーナメント)では、アジア・パシフィック最強の称号を賭けた各チームの熱戦が繰り広げられます。

決勝での採用タイトルは

・PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

・DOTA 2

の2タイトルで、各国・地域での予選と決勝を合わせた賞金総額は400,000ドルにものぼります。

日本公式予選の賞金総額は100万円!

現在、各国や各地域ではこの決勝への出場権をめぐっての予選が行なわれており、日本では2019年11月30日(土)~12月15日(日)の期間・計6日間に公式予選となる「Predator League 2020 Japan Round」が開催されます。

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今回、主催である日本エイサーの発表では

・賞金総額が100万円

・副賞がゲーミングモニター「XF252QXbmiiprzx」

を進呈することが公開されました。

このうち副賞の「XF252QXbmiiprzx」は24.5型 フルHD 応答速度0.3msにリフレッシュレート240Hzのハイスペックで、本予選採用タイトルの"PUBG"のプレイにオススメなゲーミングパソコンとなっています。

賞金などの内訳

<優勝>

グランドファイナル出場権

金50万円

副賞ゲーミングモニター「XF252QXbmiiprzx」

<準優勝>

グランドファイナル出場権

金30万円

副賞ゲーミングモニター「XF252QXbmiiprzx」

<モストキル賞>

賞金10万円 (Day 5、Day 6 各日1名)

「Predator League 2020 Japan Round」とは

Acerが主催する世界規模のeスポーツ大会「Predator League 2020」の日本公式予選大会で、STEAMやPS4などで販売されているバトルロイヤルゲーム「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS (PUBG)」を使用した試合が行なわれます。

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参加資格は18歳以上の日本国籍を持っている人で、今月14日(木)まで参加受付がされています。

上位2チームには

・グランドファイナルへの出場権

・渡航費のサポート

が受けられます。

<開催概要>

開催日:2019年11月30日(土)~12月15日(日)の各土日、計6日間

1日のマッチ数:5マッチ (全30マッチ)

全日程オンライントーナメント

予定参加チーム数(SQUAD):無制限

<スケジュール>

WEEK1:11/30 (土)、12/1 (日)

選手の集合時間 15:00、第一試合開始時間 16:30 *配信なし

WEEK2:12/7 (土)、8 (日)

選手の集合時間 14:00、配信開始時間 15:15

WEEK3:12/14 (土)、15 (日)

選手の集合時間 14:00、配信開始時間 16:15

>>Predator League 2020公式サイト

>>予選申込みサイト

まとめ

今年11月から12月にかけて行われる日本公式予選「Predator League 2020 Japan Round」で贈呈される、賞金の額と副賞が発表されました。

それによると優勝と準優勝にはグランドファイナル出場権と賞金に加えて副賞のゲーミングPCが、各日1名に出るモストキル賞には賞金10万円が贈呈されるとのことです。

当日は日本各地から集まったチームが熱いバトルを繰り広げるわけですが、いったいどのチームが勝利し、賞金を手にするのでしょうか。

ソース:「Predator League 2020 Japan Round」プレスリリース[日本エイサー公式]

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