今年も激戦の予感!eスポーツ大会「Predator League」日本公式予選の受付開始へ

日本エイサー株式会社は2019年10月28日(月)、今年11月から12月の間に開催される、「Predator League 2020 Japan Round」の受付を開始したことを発表しました。

「Predator League 2020 Japan Round」とは

今回参加受付が開始された「Predator League 2020 Japan Round」は、Acerが主催する世界規模のeスポーツ大会「Predator League 2020」の日本公式予選大会です。

採用タイトルは「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS (PUBG)」で、当日は日本国内のプレイヤー同士の熱いバトルロイヤルが繰り広げられます。

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決勝への切符を手に入れられるのは上位2チーム

予選は今年11月30日(土)~12月15日(日)の間の土日、計6日間にオンラインで行なわれます。

試合はチーム同士の戦い・全30マッチが実施される予定で、優勝と準優勝を勝ち取った2チームには、2020年2月にフィリピン・マニラにて開催されるグランドファイナル(決勝トーナメント)への

出場権の授与

渡航費をサポート

がされます。

>>「Predator League 2020 Japan Round」公式サイト

参加受付も開始

「Predator League 2020 Japan Round」の参加受付が今月28日から開始されており、2019年11月14日(木)の13時まで特設サイトにて実施されています。

応募チームの数には制限が設けておらず、18歳以上の日本国籍を持った人のチームなら誰でも申し込みできます。

なお、当選と組み合わせの発表は11月25日(月)に予定されています。

>>申込みサイト

出場条件

・予選ラウンド出場時点で満18歳以上であること。

・日本国籍を有しており、大会期間中は日本に在住していること。

※チーム内選手のうち、1名は外国籍を有する者の登録が可能。ただし、その場合に於いても、大会期間は日本に在住していなければならない。

・日本語で大会運営者とコミュニケーションをとることができること。

・本大会エントリーサイトから参加申請を行い、参加資格を得ていること。

・2019年11月11日(月)~2020年2月29日(土)の期間中、大会運営者からの連絡を受け取れる状態にあること。

・本ルールと大会運営者が定める大会進行の手順を理解し、それを順守できること。大会運営者が指定する連絡ツール(Discord、メールなど)を利用できる環境にあること。

・当該選手が所有している全てのPUBGアカウントがPUBG Corp.並びに大会運営者よりBAN(出場禁止処分/接続禁止処分)されていないこと。

・大会を通じ、氏名、年齢、居住地などの個人情報を大会運営者の要請するフォーマットで提供できること。

・大会運営者や各種メディアによる撮影、インタビュー等の取材を許可すること。

・2020年2月19日(水)~2月23日(日)にフィリピン・マニラで開催予定の決勝ラウンド出場権を獲得した場合、それに参加できること。ビザの取得、フィリピン国内法に基づくドラッグテストを受けられること(テストはフィリピン国内で行います)。

・フィリピンで行うグランドファイナルにおいて、セレモニーを催す予定ですが、その際は主催者が提供するユニフォーム及びジャケットを着用できること

・グランドファイナルにおいて、主催者の競合となる企業様のスポンサーロゴが掲載されているユニフォームを着用いただけますが、上着などを着用していただく可能性がございます。スポンサードを受けられているチームは予選出場前にスポンサー企業様の了承をいただいてください。

※尚、予選ラウンド終了後、Japan Round Finalに出場する全選手には身分証を、またグランドファイナルに出場する全選手にはパスポート等渡航に必要な情報のご提出を要求いたします。予めご用意ください。

引用:プレスリリース

いろんな企画も実施

また今回のリーグ開始にあわせて、リーグ配信を見た人を対象にした様々な企画が行なわれる予定です。

詳細は日本エイサー公式Twitterアカウント(@AcerJapan)で随時発表していくということです。

>>日本エイサー公式Twitter

まとめ

Acerが主催しているeスポーツトーナメント「Predator League」の本年度日本公式予選の参加受付が開始されました。

予選は11月~12月の間の計6日間行なわれる予定で、優勝チームと準優勝チームは来年2月にフィリピンで行なわれる「グランドファイナル(決勝)」への出場権と渡航費用がサポートされます。

採用タイトルはチーム同士のバトルロイヤル「PUBG」。

どんな熱戦が繰り広げられ、どのチームがアジア大会決勝への切符を手に入れることができるのでしょうか。

ソース:「Predator League 2020 Japan Round」プレスリリース[PR TIMES]

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