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2021年3月より開催予定のeスポーツリーグ「Rainbow Six Japan League 2021」に、株式会社CYLOOKが運営するプロeスポーツチーム「REJECT」のRAINBOW SIX部門が出場することが決定されています。




「Rainbow Six Japan League 2021」とは

「Rainbow Six Japan League 2021」は、NTTドコモとユービーアイソフト社が主催する、世界的に大人気のタクティカルシューター「Rainbow Six Siege」の公式eスポーツリーグで、年間を通して1シーズン、年間で合計56試合が行われます。

開催は2021年3月13日~9月18日の予定で、出場8チームが賞金総額3200万円を巡って白熱したバトルを繰り広げます。

大会公式サイト

プロチーム「REJECT」が出場

その同大会に今回、​株式会社CYLOOKが運営するプロeスポーツチーム「REJECT」のRAINBOW SIX部門が出場します。

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「REJECT」は2018年に発足したeスポーツチームで、主に世界的に人気なシューティングゲームタイトルを中心に活躍しています。

現在は

・PUBG

・PUBGMOBILE

・COD

・CODMOBILE

・RAINBOW SIX

・APEX

・VALORANT

・WILD RIFT

の8部門を保有しており、モバイルシューティングゲームでは日本トップの実績を、また「PUBGMOBILE」部門では国内最多となる5回の世界大会出場経験を誇っています。

今回出場するRAINBOW SIX部門には5名の選手が所属しており、出場にあたってコメントを公開しています。

<solty選手(リーダー)>

この度は、初めて大規模のリーグ戦に参戦するということで、とても緊張しています。

ただ、必ず勝ち抜くという熱い気持ちをメンバー全員と共有できている実感があり、毎日、猛練習を積み重ねているので心配はしていません。

すべての試合で最高のパフォーマンスを出し、見ていただいている方全員に、ファンになっていただけるようなプレイを魅せられるように頑張ります。

皆様、応援よろしくお願いします!

<Shift選手>

長期リーグ戦ということで、チーム一丸となって戦い抜き、躍進の1年にしたいと思います。

REJECTの一員としての誇りを胸に、結果に拘っていきたいです。

<VaNiSh選手>

オフラインのため、普段と違う環境で、少し不安な部分がありますが、チーム一丸となって優勝を狙いに行きます。

皆様、応援よろしくお願いします!

<Window選手>

これほどの大規模なリーグ戦は初めてなのでとてもワクワクしています。

このチームで優勝できるように精一杯頑張ります!

<NoTimeGG選手>

これまでライバルとして戦ってきたREJECTのメンバーと、今回味方としてこのような大舞台で共に戦える事にとても感謝しています。

同時に、今までの日本シーンにはない程の大規模リーグということで、責任も強く感じています。

より一層日本のeスポーツシーンを盛り上げていけるよう頑張りますので、応援よろしくお願いします!




また、チームを運営するCYLOOK社代表取締役の甲山翔也さんからもコメントが寄せられています。

CYLOOK社代表取締役の甲山翔也さん

eスポーツ選手なら誰もが憧れる夢の大舞台にご招待頂けたことを嬉しく思っています。

REJECTのRainbow Six Siege部門は昨年9月に発足した若いチームですが、国内大会での優勝を経験するなど若くして急成長中の野良連合出身の選手たちに、シージ界のレジェンドことNoTimeGG選手が加わり、今や個人技・戦術ともに日本トップレベルのチームとなりました。

今回のリーグではもちろん日本一を目指し当社としても全力でサポートしてまいります。

チームスローガン『Not Just a Game』にふさわしいトップアスリートたちの活躍にご期待ください。REJECTの応援をよろしくお願いいたします。

チーム公式サイト

まとめ

今年3月から開幕になる「Rainbow Six Japan League 2021」に、プロeスポーツチーム「REJECT」のRAINBOW SIX部門が出場します。

この大会はNTTドコモとユービーアイソフトが主催するeスポーツリーグで出場8チームが、賞金総額3200万円を巡って熾烈な戦いを繰り広げます。

本年度シーズンで、彼らはどんなバトルを見せてくれるのでしょうか?

今後の情報にも注目が集まります。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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