「RedPine eスポーツ施設 対抗交流戦」10/16開幕!3週にわたりバトル

メタバース教育スタートアップ企業のゲシピが運営するeスポーツ専用ジム"eスポーツジム"にて、第3回「RedPine(レッドパイン)eスポーツ施設 対抗交流戦」が、2022年10月16日(日)~30日(日)の毎週日曜日に開催されます。

この大会はeスポーツ施設間の交流と各施設ユーザーの技術の高め合いを目的としており、eスポーツジム赤羽岩淵店、ジェクサー・eスポーツ ステーション JR松戸駅店、eスタジアムなんばの3施設がオンラインで参加します。




「RedPine eスポーツ施設 対抗交流戦」10/16開幕

今回開催が発表された「RedPine(レッドパイン)eスポーツ施設 対抗交流戦」は、ゲシピの運営するeスポーツ専用ジム"eスポーツジム"による施設間交流試合で、3回目となる今回は、今月の

・16日(日)

・23日(日)

・30日(日)

のいずれも12時~15時に行われます。

タイトルはVALORANT(ヴァロラント)が採用されており、参加施設による総当たり戦をオンラインにて実施。

その勝ち数にて勝敗が決められます。

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今回は3施設が参加

「RedPine eスポーツ施設 対抗交流戦」は、2021年からこれまでに2回実施されており、今年の開催で3回目となります。

今回からは、大阪なんば駅直結のeスポーツ施設「eスタジアムなんば」も参加しており、

eスポーツジム赤羽岩淵店

ジェクサー・eスポーツ ステーション JR松戸駅店

と合わせて3施設間による対抗交流戦が行われます。

参加選手は各施設より試合に参加でき、また試合の様子は、YouTubeでのLive配信が予定されています。

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eスポーツジム赤羽岩淵店




施設間のプレイヤーの交流へ

昨今のeスポーツ市場の拡大が続くなか、国内でもeスポーツ施設が増加しており、各地にてeスポーツカルチャーが拡がりつつあります。

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ジェクサー・eスポーツ ステーション JR松戸駅店

そうした一方で全国各地に点在しているeスポーツ施設では、各施設が独自の営業努力で事業を継続している状況があり、施設同士が交流したり情報交換などをして、カルチャーをより広げたり楽しんだりするような仕組みがほとんどないのが現状です。

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eスタジアムなんば

ゲシピによると、今回の交流戦はそうした背景から生まれたものであり、それによって全国のeスポーツ施設同士、プレイヤー同士が情報交換、交流できる仕組みをつくり、日本におけるさらなるeスポーツカルチャーの拡大を目指しているとのことです。

まとめ

第3回「RedPine(レッドパイン)eスポーツ施設 対抗交流戦」が、今月16日より30日までの毎週日曜に開催されます。

このイベントはeスポーツ間の交流戦で、今回はeスポーツジム赤羽岩淵店、ジェクサー・eスポーツ ステーション JR松戸駅店、eスタジアムなんばの3施設が熱戦を繰り広げます。

こうした動きにより、どんどんeスポーツ文化が拡大していくといいですね。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]