企業向け「eスポーツ部向けコーチングプラン」提供開始!プロチームSCARZ

川崎を本拠地に活動するeスポーツチーム「SCARZ」が、非対面型の社内部活動eスポーツ部向けのコーチングメニューの提供を開始しています。

ここでは、数々の優勝実績を持つプロチームの“勝てるノウハウ”を、社内部活動に提供していきます。




企業向け「eスポーツ部向けコーチングプラン」提供開始

株式会社XENOZの運営するプロeスポーツチーム「SCARZ」が、企業向けに、非対面型の社内部活動eスポーツ部向けコーチングメニューの提供を開始しています。

同チームは今年で10周年を迎えており、プランではこれまでに培ってきた勝てるesportsチーム育成のノウハウを生かした、スポンサー企業のeスポーツ部員向けにコーチングが実施されていきます。

ここではまず、各プレイヤーの診断カルテを記載し、自身のプレイ動画を録画した上で、そのカルテとプレイ動画を元にした、1on1のコーチングが行われます。

なお、本プランはSCARZのオフィシャルスポンサー向けのプランになっています。

問い合わせはSCARZ公式サイトまで。

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勝ちにこだわって交流の促進へ

社内コミュニケーション促進を目的とした非対面型の部活動として、現在esports部を設立する企業が増加している状況にあり、それを受けてSCARZではスポンサー企業向けの福利厚生プランとして、「esports部設立支援プラン」の提供を行っています。

同チームではただゲームを楽しむのでなく、勝ちにこだわって競技に取り組むことがコミュニケーション促進や信頼づくりへの近道と考えているということで、そういった背景から今回のプロチームのノウハウを部員へコーチングするプランが開始されています。




導入事例も公開

このプランは役職を横断した社内コミュニケーションの場を作りたい企業のほか、

・プロesportsチームによるコーチングを福利厚生として活用したい人事担当者

・リモートワークによって低下する会社への帰属意識を社内部活によって改善したい企業

・学生や若手向けの採用広報にも使えるユニークな社内制度を検討したい企業

におすすめのプランになっており、今回の発表に併せて導入企業1社の例が公開されています。

公開されているのは、SCARZのスポンサーでビジネスコンサルティング、データアナリティクスおよびITエンジニアリング事業等で企業の成長を支援している株式会社デジタルフォルンの例で、同社のesports部にコーチングプランを提供しているほか、コーチングを受けた社員の声も公開されています。

なお、この取り組みの詳細はデジタルフォルン公式noteでも紹介されています。

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・プロの方から自分のプレイに意見がもらえてとても嬉しいです!こんな機会はめったにないと思うので、友達に自慢しちゃいます!

・会社の部活でこのような機会ができたこと、正直びっくりしています。ゲームを始めた当初はプロ経験があるかたに教えてもらえるなんて思ってなかったので、とても貴重な経験になりました。

・実力に応じてそれぞれのコーチングしていただき、他の社員のコーチングを見るのも楽しく充実した2日間でした。自分に対しては、自信がある部分はきっちり褒めてくださり、悪かった部分などは丁寧に指摘していただけたのですんなり受け止めることが出来ました。

まとめ

プロeスポーツチームのSCARZが今回、企業向けに「eスポーツ部向けコーチングプラン」の提供を開始しています。

このプランは同チームスポンサーを対象にしており、数々の優勝実績を持つプロチームの“勝てるノウハウ”を、社内部活動に提供していきます。

昨今ますますeスポーツ部を持つ企業が増えていますが、今後も活性化が期待できそうですね。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]