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「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021 ドラフト会議」の候補選手登録権の獲得を目指すオンライントーナメント「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021 トライアウト大会」が、2021年6月20日(日)より全8回の日程で開催されます。

第1回大会のエントリーは既に始まっており、「Tonamel」にて6月19日(土)23:55まで受付されています。




「SFL: Pro-JP 2021 トライアウト大会」6月20日より開始

「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021 トライアウト大会」は、カプコンの格闘ゲーム"ストリートファイターV"公式リーグ日本大会への出場チームを決める、「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021 ドラフト会議」の候補選手登録権の獲得を目指す大会で、個人戦のオンライントーナメントになっています。

第1回大会は6月20日(日)に開催が予定されており、本リーグ参画チームオーナー企業の株式会社TOPANGAによる運営で行われます。

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なお、トライアウト大会は全8回の開催が予定されており、その日程は以下のようになっています。

さらに第1回以降に開催されるトライアウト大会への重複エントリーも可能になっています。

・第1回:6月20日(日)

・第2回:6月27日(日)

・第3回:7月10日(土)

・第4回:7月17日(土)

・第5回:7月24日(土)

・第6回:7月25日(日)

・第7回:7月31日(土)

・第8回:8月1日(日)




優勝者には賞金も!第1回のエントリー受付中

各回の大会優勝者には賞金3万円が贈呈され、「トライアウト」各大会当日の参加人数に応じて指定の成績を収めた参加者には、JeSUが発行する「ジャパン・e スポーツ・プロライセンス」の取得資格が与えられます。

また第1回大会へのエントリーは、大会運営プラットフォームの「Tonamel」にて始まっており、6月19日(土)の23:55まで受付がされています。

参加できるのは、「ストリートファイターV 」のプロライセンスを保有していないプレイヤーのみで、そのほか

・プロライセンス取得資格を得た場合、プロライセンスを取得する意思がある

・ドラフト会議にて指名を受けた場合、2021年10月より開催予定の本大会にチームメンバーとして参加できる

・2021年6月1日時点で満15歳以上、且つ義務教育を修了している

・日本国籍の場合、日本国内在住のプレイヤー

・日本国籍以外の場合、日本国内在住かつ就労可能要件の在留資格を持つプレイヤー

が参加条件になっています。

なお、プロライセンス取得資格獲得の条件は、以下のようになっています。

<大会当日の参加者が96名以上の場合>

・優勝選手及び準優勝選手の2名に、JeSUへ「プロライセンス」発行の推薦を行い、「ドラフト会議」候補選手として登録。

<大会当日の参加者が32名~95名の場合>

・優勝選手1名に、JeSUへ「プロライセンス」発行の推薦を行い、「ドラフト会議」候補選手として登録。

<大会当日の参加者が31名以下の場合>

・JeSUへ「プロライセンス」発行の推薦、及び、「ドラフト会議」への候補選手登録はなし。

「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021」公式サイト

まとめ

第1回目の「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021 トライアウト大会」が、6月20日に開催されます。

トライアウト大会は6月~8月にわたって全8回開催予定で、「SFL: Pro-JP 2021」ドラフト会議の候補選手登録権の獲得を巡って強豪プレイヤーたちが戦います。

トライアウト大会は個人戦とのことで、果たしてどんな激闘が繰り広げられるのでしょうか?

第1回のエントリーは19日まで受け付けられているので、腕に自信あるプレイヤーはぜひ出場して、プロへのチャンスを掴んでください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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