イメージ

PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」を運営しているライアットゲームズは2020年4月14日(火)、PC・モバイル向けオートバトルゲーム「チームファイト タクティクス」初の開催となる国際大会「チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップ」の開催を発表しました。



「チームファイト タクティクス」とは

イメージ

「チームファイト タクティクス(TFT)」は2020年3月にモバイル版がリリースされたばかりのストラテジーゲームで、今人気上昇中のオートバトルというジャンルをけん引するタイトルです。

8人での対戦が可能で、プレイヤーは「リーグ・オブ・レジェンド」のキャラクター(チャンピオン)たちとアイテムを組み合わせて様々なチームを構成し、他の7人の対戦相手を倒していきます。

ゲームでは、格子状の盤面に手持ちのキャラクターを戦略的に配置し、オートバトル機能によって自動的に繰り広げられるバトルで生き残りを賭けて争います。

2019年6月のリリース以来、プレイヤーは全世界で通算8,000万人に達しており、複数のプラットフォームであらゆるプレイスタイルのプレイヤーに、チェスにも似た楽しく奥深いゲームプレイ体験を提供しています。

>>公式サイト

>>公式Twitter

>>YouTubeチャンネル

初の国際大会が開催へ

その「TFT」初となる世界大会「チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップ」の開催が、今回発表されました。

詳しい日程などはまだ発表されていませんが、2020年内の開催が予定されています。

この大会では全世界から16名のプレイヤーが集い、賞金200,000ドルをかけて戦いを繰り広げます。

地域予選は

日本

北アメリカ

中国

ヨーロッパ

ブラジル

韓国

ラテンアメリカ

トルコ

の8つのエリアで開催され、世界大会への出場者はこの中から選出されます。

なお、日本代表の選考フローは後日公開するということです。

イメージ

この世界大会と各地域予選で行われる「Finals」で、大規模な大会にふさわしい高いスキルを持ったプレイヤーが選出されるように、能力ベースの予選システムが採用されています。

さらに世界大会で優勝したプレイヤーには、賞金に加えて"TFT世界王者"の称号が授与されます。



開催にあたってのコメント

また今回の開催にあたって、米・ライアットゲームズ eスポーツ グローバルディレクターであるWhalen Rozelleさんからのコメントが公開されています。

「チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップを通じて、TFTを極めるために時間を費やした全てのプレイヤーがその成果を発揮する機会、そしてランキングの頂点を目指す以上の目標となる機会を用意したいと考えています。そのために、公正なチャンピオンシップ参加方法を設けることにしました。この大会にはゲーム内のランキングとオンライントーナメントを通じて、世界中のプレイヤーが参加可能です」

引用:「チームファイト タクティクス」プレスリリース

まとめ

モバイルにも対応しているオートバトルストラテジーゲーム「チームファイト タクティクス」の世界大会"ギャラクシー チャンピオンシップ"の開催が発表されました。

この大会には日本を含む8つの地域予選から選ばれた、それぞれの精鋭たちが出場できます。

同ゲームはチェスにも似た要素があるストラテジーゲームなので、キャラをどう配置していくかの戦略がキーになりそうです。

全世界から素晴らしい戦略を持ったプレイヤーが集まるこの大会では、どんなバトルが見られるのでしょうか。

ソース:「チームファイト タクティクス」プレスリリース[PR TIMES]

Twitterでフォローしよう