「TFT: Reckoning Championship」今秋頃に開催!日本予選は7/4より開始

米・Riot Gamesが運営するラウンド制のオートバトルゲーム「チームファイト タクティクス(TFT)」の世界トーナメント「TFT: Reckoning Championship」が、2021年秋頃に中国で開催予定であることが発表されました。

地域予選は既に世界各地で始まっており、日本大会は7月4日(日)より開始されます。




「TFT: Reckoning Championship」今秋頃に開催

「TFT: Reckoning Championship(レコニングチャンピオンシップ)」は、米・Riot Gamesのラウンド制オートバトルゲーム「チームファイト タクティクス(TFT)」の世界トーナメントで、2021年秋ごろに中国での開催が予定されています。

同大会では世界各地域で行われている予選を突破した強豪プレイヤーが集まり、世界ナンバー1の座を巡って激闘を繰り広げます。

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日本予選は7月より開始

世界各地での地域予選は既に始まっており、日本予選は7月4日(日)からオンラインで開始されます。

日本予選大会では

・予選が7月4日(日)に

・決勝が7月23日(金)に

予定されており、決勝の様子のみ公式配信が決定されています。

日本予選大会では、優勝したプレイヤー1名が世界大会への出場権利を獲得でき、日本代表になったプレイヤーは、秋頃に中国で開催予定の世界大会に参加します。

予選通過を果たした出場者や大会配信については、後日の発表が予定されています。

なお、日本予選の賞金は総額$10,000となっており、その内訳は以下のようになっています。

・1位:$5,000

・2位:$2,500

・3位:$1,000

・4位:$500

・5位~6位:$300

・7位~8位:$200




エントリーは6/9開始

日本予選へのエントリーは6月9日15時00分より応募ページにて開始され、6月14日23時59分まで受け付けられます。

出場できるのは256名のプレイヤーで、応募人数が超過した場合はゲーム内ランクにて出場者が決定されます。

また参加対象は、満13歳以上の日本在住プレイヤーで、そのほか

・過去12ヵ月にアカウントペナルティを受けていないプレイヤー

・決勝進出した際にパスポートを提出できるプレイヤー

が参加条件になっており、その他詳しいルールなどは後日公開される応募ページにて確認することができます。

大会お知らせページ

まとめ

ラウンド制オートバトルゲーム「チームファイト タクティクス」の世界大会「TFT: Reckoning Championship」が、2021年秋頃に開催されることが決定されました。

日本代表1名を決める日本予選大会は、7月4日(日)からの開始が決まっており、そのエントリーは6月9日から開始されます。

世界各地域から猛者たちが集まる本大会では、いったいどんなバトルが繰り広げられるのでしょうか。

また7月に行われる日本予選ではどんなプレイヤーが現れ、誰が世界へと挑んでいくのでしょうか。

我こそは!というプレイヤーはぜひ参加してみてください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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