「WSL 2021 Japan National Final」9/4開幕! 「ブロスタ」の予選は応募受付中

2021年12月に開催されるIeSF公認のeスポーツ世界大会「World eSports League」のグローバルファイナルへ出場する、日本代表選手・チームの決定戦であるオープントーナメント「WSL 2021 Japan National Final」が2021年9月4日に開幕し、オンライン予選とオフライン決勝大会にて実施されます。




WSL2021日本代表決定戦9/4開幕へ

今年12月に韓国で開催される「WSL2021 Global Final」は、国際eスポーツ連盟(IeSF)の公認のもとでTechnoBlood eSports社が主催する世界規模のeスポーツ大会「World eSports League(WSL)」の決勝トーナメントで、出場各国で実施される予選大会「National Final」の勝者と世界各国の協会によって選出された代表選手が、総額400,000ドルもの賞金と世界トッププレイヤーの名誉をかけて戦います。

その日本大会である「WSL 2021 Japan National Final」が、今年9月4日に開催されることが決まっており、

・鉄拳7

・ブロスタ

の2タイトルを採用して、オンライン予選とオフライン決勝が行われます。

なお、本大会はTechnoBlood eSportsとWOWOWが主催しており、日本eスポーツ連合(JeSU)が後援しています。

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ブロスタのエントリーは8月27日まで

実施タイトルの内「ブロスタ」は既にエントリーの受付が始まっており、8月27日(金)午前10:00まで大会専用トーナメントサイト「PlayPot」よりエントリー可能です。

最大64チーム(1チーム3名)が参加でき、応募が定数を超えた場合は抽選で参加チームが決められます。

また賞金の総額は50万円となっており、大会はシングルエリミネーショントーナメント形式で実施。

試合は2ゲーム先取で1セットとなる"2セット先取制"で進行し、

・賞金稼ぎ

・ブロストライカー

・エメラルドハント

・強奪

・ホットゾーン

・制圧

の6つのゲームモードのうち、BAN/PICKにて最大3つで行われます。

なお、オンライン予選は9月4日(土)開催予定で、オフライン決勝は9月23日(木・祝)に無観客で実施されます。

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鉄拳7のエントリーは9月3日まで

「鉄拳7(TEKKEN7)」のエントリーは8月11日(水)から開始され、9月3日(金)午前10:00まで「PlayPot」にて受け付けられます。

参加できるのは最大256名のプレイヤーで、先着順に受け付け。

また賞金は総額50万円となっています。

大会形式はシングルエリミネーショントーナメントとなっており、試合は3R先取で1セット・2セット先取したプレイヤーが勝利となります。

なお、オンライン予選は9月11日(土)と9月12日(日)に、オフライン決勝は9月23日(木・祝)に無観客で実施されます。

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大会の様子は配信も

本大会の決勝は。千葉県のeスポーツ施設「Jexer e-sports Station 松戸駅店」が会場になっており、大会の様子はYouTubeとTwitchにて配信されます。

WSL Japan(YouTube)

WSL Japan(Twitch)

公式サイト

公式Twitter

まとめ

eスポーツ世界大会の日本代表決定戦「WSL 2021 Japan National Final」が、9月4日に開幕します。

この大会の優勝者は、12月に韓国で開催される世界大会「WSL2021 Global Final」へ出場でき、日本大会では鉄拳7とブロスタが採用されてます。

そのうちブロスタのエントリーは既に始まっており、鉄拳7は8月11日から受付開始されます。

世界の猛者たちと戦ってみたいというプレイヤーは、ぜひ参加してみてください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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