全国都道府県対抗eスポーツ選手権が「三重とこわか国体」文化プログラムに承認!

2021年10月に三重県四日市市で開催される「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」が、同年に三重県で開催される第76回国民体育大会「三重とこわか国体」と第21回全国障害者スポーツ大会「三重とこわか大会」の文化プログラムとして承認されました。




「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」10月に開催

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」は、各地の予選を勝ち抜いた都道府県代表チームが出場し、各タイトルの日本一を競うeスポーツの全国大会です。

同大会は2019年10月に、「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の文化プログラムとして初めて開催され、第1回目では茨城県が、鹿児島県で開催された第2回目では大阪府が総合優勝を果たしています。

そして第3回目は2021年10月に三重県で開催が決定しており、6つの競技種目の総合成績によって47都道府県のeスポーツの頂点が決定されます。

本大会の決勝は10月16日(土)と17日(日)に、四日市市総合体育館で開催される予定で、

一般社団法人三重県eスポーツ連合

一般社団法人日本eスポーツ連合

株式会社中日新聞社

三重テレビ放送株式会社

三重エフエム放送株式会社

株式会社共同通信デジタル

で構成される実行委員会の主催で行われます。

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三重とこわか国体の文化プログラムへ

そんな同大会が、3月4日に開催された公益財団法人日本スポーツ協会国民体育大会委員会において、2021年に三重県で開催される第76回国民体育大会「三重とこわか国体」と第21回全国障害者スポーツ大会「三重とこわか大会」の文化プログラムに承認されています。

文化プログラムは、文化・芸術面から実施する国民体育大会の開催行事の1つで、開催機運を醸成することなどを目的に、スポーツ文化等をテーマとした事業を実施しています。

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」が文化プログラムとして実施されるのは、2019年の「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」以来2年ぶりで、今回の実施で2回目となります。




計6つのタイトルを採用

本大会では、サッカーゲームの"ウイイレ"やレーシングゲームの"グランツーリスモ"など6タイトルが採用されています。

また当初予定されていた「実況パワフルプロ野球」が、新型コロナの影響により、予選を含めてオフラインでの開催が困難となる可能性があるなかで、オンライン対戦を通じて多くのプレイヤーが参加できるようにと、「プロ野球スピリッツA」に変更されています。

各タイトルのエントリー方法や予選期間は、詳細が決定され次第案内されていきます。

なお、採用タイトルは以下のようになっています。

「eFootball ウイニングイレブン」(コナミ)

「グランツーリスモSPORT」(ソニー)

「パズドラ」(ガンホー)

「ぷよぷよeスポーツ」(セガ)

「プロ野球スピリッツA」(コナミ)

「モンスターストライク」(ミクシィ)

まとめ

今年10月に開催される「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」が、三重とこわか国体・三重とこわか大会の文化プログラムに承認されました。

この大会では47都道府県それぞれの代表が、各採用タイトルの日本一を目指して競い合います。

第1回目は茨城県が、第2回目は大阪府が総合優勝していますが、今年はどの自治体が優勝するのでしょうか。

文化プログラムとして実施されるのは、2019年に続き2回目ということですが、まさに「eスポーツ」が1つの文化として受け入れられつつあることが分かりますね。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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