eスポーツ業界に転職したい人必見!転職サイトはもちろんeスポーツの職種についても紹介!

「プロゲーマーは無理…でもeスポーツ業界で働きたい!」

と思っている人必見!

この記事では、

  • eスポーツにまつわる職種や仕事内容
  • 転職の仕方

について解説!

ゲームがシンプルに好きで、趣味を仕事にしたい人に特に見て欲しい記事です。


目次


eスポーツ業界にはどんな仕事がある?

様々なeスポーツの職業

eスポーツにおいて真っ先に思いつく仕事はやはり、「プロゲーマー」でしょう。

しかし、プロゲーマー以外にもeスポーツに関する仕事は沢山あります。

具体的には、

  • eスポーツ大会の企画・運営
  • eスポーツチームの運営
  • eスポーツゲームの開発

など多数の仕事が存在します。

しゅまくん
eスポーツの仕事ってプロゲーマーだけじゃなかったの!?てっきりゲームに強くないと無理だと思ってた。

bushi
ゲームに強い方がそりゃいいけど、そうじゃない人だっているからね。それにプロゲーマーの選手生命はめちゃくちゃ短い。長い目で見ていくならeスポーツに関わる他の仕事の方がいいかもしれないな。

主なeスポーツのしごと

1.プロゲーマー

eスポーツの仕事と言えばまずはプロゲーマー!

プロゲーマーはゲーム大会に出て勝つことで、賞金や報酬を得ています。

その他にも、企業の広告塔としてスポンサーについて貰ってお金を得ることもあります。

国内でも1億円規模の大会が開催されるようになり、プロゲーマーの可能性はどんどん広がっています。

bushi
ゲームがめちゃくちゃ上手ければ、プロゲーマーになれるチャンスはある!自然と声がかかる場合もあるし、自分からアプローチしてなることもあるぞ!

2.プロチームコーチ

プロチームコーチは、プロゲーマーをコーチングして指導していく職業です。

ゲームの練習中に第3者としてアドバイスを出すことは勿論、チーム戦略や外部チームの分析などを行います。

その他にも、試合中に選手を鼓舞したり、試合中に指示を選手に出すことも行います。

この職業はプロゲーマーよりも更に深いゲーム戦略・操作面での理解が必要で、ゲームが大好きな人にしか務まらない仕事です。

元プロゲーマーの方がそのままコーチになるといったこともあります。

3.ストリーマー・配信者

ストリーマー・配信者とは、いわゆるゲーム配信者のことです。

ゲーム実況動画やゲーム配信に表示される広告費をメインに収益を得る仕事のことです。

また、視聴者がゲーマーを応援するために寄付する「投げ銭」と呼ばれるお金で、収益を得ることもあります。

超有名配信者になると、1か月で数千万というとんでもない金額を稼いでいます。

事務所に所属する人も多いですが、ストリーマーはどちらかというと個人事業に近い職種です。

しゅまくん
これってYouTuberとかもなの?

bushi

bushi
その通り!生配信のゲーム実況で稼いでいる人はストリーマーだ。プラットフォームによって稼ぎやすさが違うから、そこはしっかり見極める必要があるぞ。

4.eスポーツマネージャー

eスポーツマネージャーは、プロゲーマーのチームでは絶対に欠かせない役割です。

選手がゲームに集中できるように組織を作ったり、

  • 選手のメンタルケア
  • 外部企業との交渉
  • PR活動
  • 企画
  • 選手の発掘・スカウト

などをチーム内外に関わる様々なことを行います。

リーダーシップや人心掌握力、マネジメントに関する知識が重要になってくるでしょう。

ビジネスマネージャー検定などの資格があれば、eスポーツマネージャーの立場に立つときに優位になれます。

eスポーツ実況・解説者

eスポーツ実況・解説者は、eスポーツ大会の試合の状況を分かりやすく解説しながら、観客や視聴者を盛り上げる仕事です。

実況する上での話の構成や伝え方が非常に重要な仕事です。

eスポーツの実況なので、ゲームに対する深い知識も求められます。

その他対戦ゲーム中に選手を語るために、事前の取材やリサーチも欠かせない仕事です。

特に資格などは必要ありませんが、

  • とっさの変化に対応できる臨機応変さ
  • ゲームの深い知識
  • コミュニケーション能力

などが求められます。

eスポーツイベントスタッフ

eスポーツイベントスタッフは、eスポーツ大会の企画・運営サポートをする仕事です。

イベントスタッフの主な業務内容は、

  • 現地視察
  • 宣伝・PR活動
  • 会場の設営
  • 音響・照明
  • 進行

などなどイベントに関連する業務を行います。

競技的で規模の大きい大会だと、ゲームに精通したスタッフが必要不可欠です。

役職も競技運営ディレクターや審判、舞台監督、など様々です。

選手同士が戦っている画面を視聴者に見せるモニターの操作など大会中の演出も全て行っているので、eスポーツ大会の盛り上がりを左右する重要な職業でもあります。

eスポーツライター

eスポーツライターは、eスポーツに関するメディアや記事で情報を発信することで、eスポーツの普及・認知拡大に貢献する仕事です。

eスポーツやプロゲーマーに関する情報を分かりやすく執筆し、魅力を伝えていく必要があります。

なので情報収集や取材能力、記事執筆のための文章構成力とマーケティング力などが求められます。

eスポーツ施設スタッフ

eスポーツ施設スタッフは、eスポーツカフェやeスポーツの大会が開催できる施設の運営・運用サポートを行う仕事です。

主な業務内容は、施設にいらしたお客さんの案内、施設の維持、PCやデバイスなどの設備の維持などです。

資格もゲームへの深い知識が無くても出来ます。

ゲームの知識があると、多数のゲーマーを触れ合うことが出来る仕事なので、業界での売名や幅を広げることに役立てることが可能です。

eスポーツゲームクリエーター

ゲームクリエーターは、ゲームやアプリの制作・開発に携わるすべての職業を指します。

eスポーツに採用されるような競技性・人気の高いゲームを制作することが仕事です。

その他リリースした後のeスポーツタイトルのキャラの強さの調整・ゲームの運用なども仕事の一部です。

特別な資格は必要ありませんが、フォトショップやイラレ、プログラミングの深い知識が必要になります。

eスポーツ業界に転職するには?

ps4のゲーマー

eスポーツ関連の仕事に就くのに手っ取り早いのは、

”ゲーム業界特化の転職サイトに登録する”

です。

通常の就職活動と同じく転職サイトを利用して探すのが一番の近道です。

最近ではゲーム業界特化の転職サイトも登場しており、ゲーム業界への転職もやりやすくなっています。

普通の転職エージェントでもゲーム業界系の求人もありますが、特化型の方が求人の数や内容が圧倒的に良いです。

一番おすすめはシリコンスタジオエージェント

ゲーム業界への転職で一番おすすめのサイトは「シリコンスタジオエージェント」です。

「シリコンスタジオエージェント」は、大手からベンチャーまで転職案件を2,000件以上有するゲーム業界に特化した求人サイトの代表です。

ゲームや映像業界にCG制作や技術提供を行う『シリコンスタジオ』を親会社に持つため、

  • ゲームプランナー
  • プログラマー
  • サウンドクリエイター
  • デバッグ

など幅広い職種を紹介できることを強みとしています。

また、転職をサポートするエージェント自身もゲーム業界出身者が多いため、希望通りの仕事を手に入れるための的確なアドバイスを受けることができます。

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まとめ

eスポーツのお仕事はプロゲーマーだけではありません。

様々な業種の人たちによって成り立っています。

プロゲーマー以外でも仕事としてeスポーツに関わることは十分できます。

ゲーム特化型の転職サイトであれば、普通の求人サイトには掲載されていないような仕事も多数掲載されています。

まずは転職サービスを利用して、自分がやりたい仕事への第1歩を踏み出しましょう!

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