
社会人eスポーツリーグの「AFTER 6 LEAGUE」実行委員会が、新たな地域展開として「AFTER 6 LEAGUE in 九州」の新設を発表しています。
その記念すべき第1回大会となる、「AFTER 6 LEAGUE in 九州 Pokémon UNITE部門」が2026年2月25日(水)より開催されることが決まっており、参加企業エントリーが同13日(金)まで受け付けられています。
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「AFTER 6 LEAGUE in 九州」第1回の開催が決定
「AFTER 6 LEAGUE」は、企業に所属するeスポーツプレイヤーを対象としたリーグ戦で、
「たたかう、つながる。」
をコンセプトにしています。
2020年の設立以来、過去5シーズンで延べ491社・団体、約3,500名が参加しており、eスポーツを通じた企業間交流の促進とコミュニティ形成を目指して開催されてきました。
今回新たな地域展開として「AFTER 6 LEAGUE in 九州」が新設されており、九州のeスポーツを牽引する株式会社QTnet(福岡市)が運営を務めることで、eスポーツを通じて九州の企業間交流を活性化させることを目指すとしています。
競技タイトルは、幅広い世代に人気の「Pokémon UNITE(ポケモンユナイト)」が採用されており、その第1回大会の開催が発表されています。
問い合わせは「AFTER 6 LEAGUE in 九州」事務局まで。

2月25日より開催!エントリーは2月13日まで
大会の日程は
オンラインのグループ予選が2月25日(水)と3月4日(水)
オフラインとオンライン混合の決勝トーナメントが3月14日(土)
となっていて、参加企業のエントリーが2月13日(金)の23:59まで大会公式サイトにて受け付けられています。
参加できるのは12社(チーム)で、1社10名(スターティングメンバー5名、リザーブメンバー5名)が参加可能。
応募多数の場合は抽選とされています。
グループ予選では、最大12社をAグループ・Bグループに分けての総当たり戦が全30試合行われ、各グループ1位と2位になったチームが、3月14日に行われる決勝トーナメントに進出します。
その決勝は福岡市中央区のesports Challenger's Park(チャレパ)を会場に開催されるものの、オンラインで出場することも可能だということです。
エントリーできる主な参加資格は次の通り。
<企業に関する条件>
・九州・沖縄地方に本社、支社、営業所等の事業所を有すること
・日本国内に法人格を有する営利法人または公共団体であること(eスポーツ事業を主とする法人を除く)
・法人設立から6ヵ月以上経過していること
<チームメンバーに関する条件>
・参加企業の従業員として6ヵ月以上勤務していること(雇用契約の形態は問いません)
・チームの出場選手のうち、過半(3名以上)が九州・沖縄地方の拠点に所属していること
・現役のプロeスポーツ選手や学生ではないこと
・チームはスターティングメンバー5名、リザーブメンバー5名の最大10名まで登録可能です

まとめ
社会人eスポーツリーグの新たな地域展開、「AFTER 6 LEAGUE in 九州」の新設が発表されています。
タイトルは「Pokémon UNITE」で、2月25日から予選開始が決まっており、参加企業のエントリーが始まっています。
九州・沖縄エリアに拠点を構える企業チームたちのバトルに、注目が集まりそうです。










