
日本eスポーツ協会(JESU)が、2026年9月に開催を控えるアジア競技大会の正式なメダル種目として実施されるeスポーツ競技のうち、「Identity V 第五人格 -Asian Games Version(第五人格)」について、日本代表候補選手が決定したことを発表しています。
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「Identity V 第五人格」日本代表候補選手決定
JESUが、今年9月に名古屋市で開催される「第20回アジア競技大会」について、正式なメダル種目として実施されるeスポーツ競技タイトル7種目9タイトルのうち、「第五人格」のTEAM JAPAN(日本代表)候補選手を決定・発表しています。
同タイトルは、1人のハンターと4人のサバイバーの2つの陣営に別れてプレイする非対称対戦型システムが特徴のマルチプレイヤーサバイバルゲームで、2023年と2024年の全国都道府県対抗eスポーツ選手権に正式種目として採用されるなど注目の競技です。
TEAM JAPANとして派遣が予定されているタイトルのうち4種目6タイトルについては、先日発表されたように最終選考競技会が今月21日(土)と22日(日)に開催される「ASIA esports EXPO 2026」内で行われる予定で、2日目の最終ステージでは今回の「第五人格」を含めた日本代表候補選手の発表会が実施される予定になっています。

7名の選手とコーチ1名が日本代表候補へ
第五人格の日本代表候補選手として
AKa選手(REJECT)
yukakina選手(Arneb with WoG)
City選手(REJECT)
Katsuki選手(FENNEL)
maeken選手(FENNEL)
Soba選手(REJECT)
Unpyi選手(REJECT)
の7名と、コーチにToki選手(AXIZ WAVE)が決まっており、これらの選手は2025年秋から冬にかけて開催された公式大会におけるパフォーマンスや試合内容などが総合的に評価されて選ばれています。
(上記選手名はプレイヤーネーム。JOC推薦時はリーガルネームを併記)
今回選ばれた選手たちは、今後JESUから日本代表候補選手として推薦され、第20回アジア競技大会のTEAM JAPAN(日本代表選手団)を編成する日本オリンピック委員会(JOC)による承認を経て正式に決定される予定になっています。
まとめ
今年9月に行われる第20回アジア競技大会eスポーツ競技のうち、「Identity V 第五人格」の日本代表候補選手が決定されています。
これらの選手はJESUから日本代表候補に推薦され、JOCの承認を経て正式にTEAM JAPAN(日本代表選手)メンバーに決定されます。
これから決まる他タイトルの候補選手たちと合わせて、どんな活躍を見せてくれるのかが注目されそうですね。
参考:JESU公式サイト










