
2026年7月6日(月)~8月23日(日)にサウジアラビアで開催される「Esports World Cup 2026(EWC 2026)」について、プロeスポーツチーム「REJECT」所属のプレイヤー計6名が出場権を獲得しています。
出場権を獲得したのは、STREET FIGHTER部門5名、餓狼伝説City of the Wolves部門1名で、世界の強豪たちを相手にどんなプレイを見せてくれるかが注目されています。
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「Esports World Cup 2026(EWC 2026)」とは
EWCは、Esports World Cup Foundationが主催する史上最大級の国際eスポーツ大会で、サウジアラビアの首都・リヤドにて開催されます。
ここには100を超える国・地域から2,000名以上のトッププレイヤーが参戦し、
FPS
格闘ゲーム
MOBA
バトルロイヤル
スポーツ
レーシング
チェス
などを含む計24タイトルで競い合います。
総額7,500万ドル規模の賞金が用意されていて、個人タイトルの頂点を巡る大会だけでなく、クラブの総合成績を競うクラブチャンピオンシップも実施されるなど、名実ともに世界一を懸けた舞台として世界中から注目されています。
今年は7月6日(月)~8月23日(日)に開催される予定で、日本のプロチーム「REJECT」からはSTREET FIGHTER部門と餓狼伝説City of the Wolves部門で計6名が出場権を獲得しています。

SFにはウメハラ選手ら5名が、餓狼伝説にはLaggia選手が出場
REJECT所属の選手が出場権を獲得した2タイトルは、
餓狼伝説City of the Wolves:(Week1)7月7日(火)~10日(金)
STREET FIGHTER 6:(Week4)7月28日(火)~31日(金)
という日程になっていて、STREET FIGHTER部門では、『SFL:Pro-JP 2025』優勝のウメハラ選手・ときど選手・ふ~ど選手と『SFL:Pro-EUROPE 2025』優勝のAngryBird選手・Big Bird選手が、餓狼伝説City of the Wolves部門では『SNK World Championships 2025 Finals』優勝のLaggia選手が、それぞれ出場権を獲得しています。
またEWCの様子は放送も予定されています。
まとめ
今夏にサウジアラビアで開催される「EWC 2026」について、プロチーム「REJECT」所属のプレイヤー計6名が出場権を獲得しています。
いずれも2025年度リーグや世界大会を優勝した強豪選手で、大きな期待が寄せられそうです。
EWCでの活躍にもぜひ注目してください。










