
プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」のEMOTORSPORTS部門が、2026年3月1日(日)に開催された「2025 AUTOBACS JEGT グランプリシリーズ × チャレンジリーグ入れ替え戦」にて、合計ポイント全体2位を獲得しました。
これにより同チームは、グランプリシリーズへの昇格を果たしています。
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「2025 AUTOBACS JEGT Supported by GRAN TURISMO」とは
今月1日に行われた「2025 AUTOBACS JEGT Supported by GRAN TURISMO」は、JEGT(Japan Electronic sports Grand Touring)が運営する「グランツーリスモ7」の国内最大級となるeモータースポーツ大会で、公式シリーズは
「グランプリシリーズ」
「企業対抗戦」
「チャレンジリーグ」
の3部門に分かれています。
この「チャレンジリーグ」は2024シリーズに新設された部門で、参加チームはトップリーグ昇格を目指します。

ZETA DIVISIONが全体2位でグランプリシリーズ昇格
今回行われた「2025 AUTOBACS JEGT グランプリシリーズ × チャレンジリーグ入れ替え戦」で、ZETA DIVISIONのEMOTORSPORTS部門が全体2位を獲得しており、グランプリシリーズへの昇格を決めています。
この「グランプリシリーズ × チャレンジリーグ入れ替え戦」は、
グランプリシリーズより2チーム
チャレンジリーグより3チーム
の合計5チームで入れ替え戦が行われるもので、2位以上の成績を納めたチームがグランプリシリーズに昇格・残留。
総合順位は、予選スーパーラップ・ハイパースプリント・決勝レース各セッションの獲得合計ポイントで決定されます。
合計ポイントで2位を獲得
発表によると、今回の予選スーパーラップでは鈴木 聖弥選手が5位でフィニッシュ。
続くハイパースプリントでは4位決定戦に挑み、レース終盤に1位でフィニッシュして2ポイントを獲得したということです。
決勝レースでは、菅原 達也選手が終盤まで安定した走りで1位をキープし、宮園 拓真選手もゴール直前に6位から5位へと順位を上げる追い上げを見せ、この結果、同チームは合計ポイントで全体2位を獲得。
見事グランプリシリーズへの昇格を果たしたということです。
まとめ
プロチーム「ZETA DIVISION」のEMOTORSPORTS部門が、今月1日に行われた「2025 AUTOBACS JEGT グランプリシリーズ×チャレンジリーグ入れ替え戦」で全体2位を獲得し、グランプリシリーズへの昇格を果たしています。
グランプリシリーズではどんな走りを見せてくれるのか、日本中の注目が集まりそうです。










