「第20回アジア競技大会」eスポーツ、日本は5つのメダルを獲得!

2026年9月22日(火)~30日(水)に行われた「第20回アジア競技大会」eスポーツ競技の結果を、JESUが公開しています。

日本代表選手は7種目に出場し、2つの金メダルを含む5つのメダルを獲得しています。

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25名の日本代表選手が奮闘

先月22日~30日にAichi Sky Expo(常滑市)で行われた「第20回アジア競技大会」eスポーツ競技にて、日本代表が出場した7つの種目のうち、5種目でメダルを獲得しています。

eスポーツ競技に出場した日本代表選手は25名で、アジアの国・地域を代表する選手たちと熱戦を繰り広げました。

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グランツーリスモ7は総合4位

グランツ-リスモには15の国と地域が参加し、日本からは國分諒汰選手が出場しました。

同選手は、予選を2位タイで通過・準決勝も首位で突破して決勝へ進出したものの、残念ながら6位にとどまり

優勝:マレーシア

準優勝:サウジアラビア

第3位:韓国

という最終順位に。

総合ポイント4位という結果で、惜しくもメダルに届きませんでした。

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公式結果

映像アーカイブ(Youtube:グループステージ~決勝)

eFootballで今大会eスポーツ初のメダル獲得

eFootballにはeスポーツ競技では最多となる19の国と地域が参加し、日本からは貴田英貢也選手(PC)と茶谷優我選手(モバイル)が出場しました。

パレスチナ、タイと同組のグループステージを首位で突破し、準々決勝でヨルダンを撃破したものの、準決勝でイランに敗北。

最終順位は

優勝:イラン

準優勝:マレーシア

第3位:日本、ウズベキスタン

となったものの、アジア大会のeスポーツ正式競技化後、日本史上初のメダルを獲得しました。

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公式結果

映像アーカイブ(Youtube:グループステージ)

映像アーカイブ(Youtube:準々決勝)

映像アーカイブ(Youtube:準決勝)

ぷよぷよeスポーツでは日本最年少選手が金を獲得

ぷよぷよeスポーツでは日本選手団最年少の栗原悠輝選手が出場し、10の国と地域が2組に分かれたグループステージを4戦全勝(うち3試合はストレート勝利)で通過しました。

決勝トーナメントでも圧倒的な強さで勝ち進み、

優勝:日本

準優勝:韓国

第3位:タイ、チャイニーズ・タイペイ

という結果に。

日本が出場するアジア大会のeスポーツ競技では初めての金メダルを獲得しました。

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公式結果

映像アーカイブ(Youtube:グループステージ)

映像アーカイブ(Youtube:決勝トーナメント)

対戦格闘団体戦では銀メダル獲得

対戦格闘団体戦には13の国と地域が参加し、3タイトルの団体戦が行われました。

日本からは、樋口孝治郎選手(Street Fighter 6)、中山大地選手(鉄拳8)、澤田彰仁選手(THE KING OF FIGHTERS XV)が出場し、グループステージでアラブ首長国連邦とパレスチナをストレートで下し、決勝トーナメントでも準々決勝のバーレーン・準決勝の香港を相手に勝利を重ねたものの、決勝で韓国に敗れ、

優勝:韓国

準優勝:日本

第3位:サウジアラビア、ホンコンチャイナ

という結果に。

銀メダルを獲得しています。

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公式結果

映像アーカイブ(Youtube:準々決勝・準決勝)

映像アーカイブ(Youtube:決勝戦)

ポケモンユナイトも見事金獲得

ポケモンユナイトには10の国と地域が参加し、日本からは小瀬古雄大選手、佐藤博希選手、白川真士佳選手、髙田祥生選手、鳥羽航人選手、東蓮汰選手が出場しました。

グループステージから準決勝まで圧倒的な強さで進んできた日本代表は、決勝でもインドネシアに流れを渡さず3-1で破り、

優勝:日本

準優勝:インドネシア

第3位:フィリピン、韓国

という結果に。

見事に金メダルを獲得しました。

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公式結果

映像アーカイブ(Youtube:グループステージ vs.韓国)

映像アーカイブ(Youtube:グループステージ vs.インド)

映像アーカイブ(Youtube:決勝トーナメント)

PUBG Mobileは9位で入賞ならず

PUBG Mobileには12の国と地域が参加し、日本からは足立登馬選手、石川知輝選手、大橋乃輔選手、正田哲仙選手、田頭永伍選手が出場しました。

Day1の第6試合終了時点で総合7位、Day2の第11試合で初勝利を挙げたものの、最終順位は9位という結果に。

最終順位は

優勝:タイ

準優勝:中国

第3位:パキスタン

となり、入賞には至りませんでした。

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公式結果

映像アーカイブ(Youtube:Day1ダイジェスト)

映像アーカイブ(Youtube:Day2ダイジェスト)

映像アーカイブ(Youtube:Day2 Match5,6)

Identity V 第五人格では惜しくも準優勝に

Identity V 第五人格には10の国と地域が参加し、日本代表として、粟田勇斗選手、上仲真生選手、上村匡優選手、大山流陽選手、神谷凌選手、小沼真澄選手、前田健太朗選手が出場しました。

日本は開催国として決勝トーナメントから参戦し、準々決勝のタイ戦、準決勝のマレーシア戦を順当に勝ち上がり、決勝戦で中国と激突。

5セット中3セットが引き分けという大接戦の結果、

優勝:中国

準優勝:日本

第3位:チャイニーズ・タイペイ、マレーシア

という最終順位になり、アジアの頂点には惜しくも手が届きませんでした。

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公式結果

映像アーカイブ(Youtube:決勝トーナメント)

まとめ

先月行われた「第20回アジア競技大会」eスポーツにて、日本代表が2つの金メダルを含む合計5つのメダルを獲得。

それぞれが各国・地域代表を相手にナイスプレイを見せました。

今回出場した選手の今後のプレイぶりにも注目したいですね。

参考:JESU公式サイト

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