
一般社団法人日本eスポーツ協会(JESU)が、2026年12月にアメリカで開催される世界大会「グローバルeスポーツゲーム2026(Global Esports Games/GEG)」への出場を目指す、日本代表選手を発表しています。
8月以降にはアジア予選が順次実施される予定で、代表選手は本戦への出場を目指して挑んでいきます。
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「Global Esports Games(GEG)2026」とは
JESUが、今年の「GEG 2026」への出場を目指す日本代表メンバーを発表しています。
この「GEG」は、世界eスポーツ連盟(Global Esports Federation/GEF)が主催するeスポーツの国際大会で、今年は現地時間の12月3日(木)~6日(日)にアメリカ・ロサンゼルスの会場で、
「Crash Royale」
「eFootball」
「iRacing」
「Rocket League」
「CouterStrike2」
「Mobile Legends: Bang Bang」
「NBA2K」
の7タイトルを競技種目に開催されます。

日本代表は4タイトルへ出場
競技が行われる7タイトルのうち、JESUは4タイトルへの日本代表選手派遣を決めており、そのメンバーは
Crash Royale:たぁ選手
eFootball:UDI選手 + Takakiコーチ(coach)
iRacing:武藤壮汰選手
Rocket League:furlashh選手、NAI選手、jBOX選手 + Burn選手(sub)+ Lunaticコーチ(coach)
となっています。
各タイトルのアジア地域予選は8月以降に順次実施されることになっており、その結果についてはJESUから決定次第発表されることになっています。
まとめ
現地時間の今年12月3日(木)~6日(日)にアメリカ・ロサンゼルスで、世界大会「Global Esports Games 2026」が開催されます。
この大会は7タイトルが競技種目になっていて、そのうち4タイトルへ日本代表が出場することになっており、その選手をJESUが発表しています。
選ばれた日本代表選手はまずアジア地域予選に挑み、本戦への出場を目指します。
アジア予選ではどんな競技が展開されるのか、また誰が本戦への進出を決めるのか。
選手たちのプレイぶりに期待したいですね。
参考:JESU公式サイト










