
プロeスポーツチーム「FENNEL」League of Legends部門に所属するMayR選手が、世界大会「Esports Nations Cup 2026」League of Legends部門の日本代表ロスターに選出されました。
2026年6月19日(金)から21日(日)に開催されたアジア予選に出場し、11月にサウジアラビアで開催される本大会を目指してチームメンバーとともに、各国・地域代表を相手に奮闘したということです。
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「FENNEL」MayR選手が「Esports Nations Cup 2026」に出場
プロeスポーツチーム「FENNEL」のLeague of Legends部門に所属するMayR選手が、「Esports Nations Cup 2026」League of Legends部門の日本代表ロスターに選出され、今月19日~21日に行われたアジア予選に出場しました。
同選手は、2026年に同部門へ加入依頼、国内最高峰リーグ「League of Legends Japan League(LJL)」を主戦場に活躍しており、今回の「Esports Nations Cup 2026」League of Legends部門の日本代表メンバーに選出。
FENNEL所属選手として唯一、日本代表ロスター入りを果たしました。
アジア予選では各国の代表チームを相手に競い合い、11月にサウジアラビア・リヤドで開催される本大会への出場権獲得を目指して他のチームメンバーとともに熱戦を繰り広げました。

日本代表はアジア予選から本戦入りを狙う
日本代表が出場権獲得を目指す「Esports Nations Cup」は、世界各国・地域の代表選手が国の威信をかけて戦う国別対抗の国際eスポーツ大会で、Esports World Cup Foundation(EWCF)の主催で今年2026年に初開催。
以降は隔年開催が予定されています。
League of Legends部門には32カ国・地域が出場を予定しており、賞金総額は150万米ドルが用意されています。
この大会に日本は直接招待枠を獲得しておらず、アジア予選から出場。
ここでは
中国
韓国
チャイニーズタイペイ
を除く各国・地域が本戦出場権を争い、上位2チームが11月21日から29日にかけて、サウジアラビア・リヤドで開催される本戦への出場権を獲得します。
「FENNEL」とは
MayR選手が所属する「FENNEL」は、2019年に設立されたプロeスポーツチームで、2026年現在は10タイトルにわたるeスポーツ部門を展開。
VALORANT部門は日本国内で4度の優勝、Pokémon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇っています。
またeスポーツ業界内でも先駆けて大会運営やアパレル事業を展開しており、主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」では黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催しています。

まとめ
「FENNEL」League of Legends部門のMayR選手が、世界各国の代表チームが競い合う「Esports Nations Cup 2026」日本代表に選出され、アジア予選に日本代表チームのメンバーとして出場しています。
結果としてLoL部門では日本チームは敗退してしまったようですが、世界を相手に戦ったことで、これからの活躍に注目を集めそうですね。










