プロチームDFMのGO1選手が「SWC 2026」出場権を獲得!2年連続で世界大会へ

プロeスポーツチーム「DetonatioN FocusMe(DFM)」所属のGO1選手が、SNK格闘ゲームの世界大会「SNK World Championship 2026 Finals(SWC 2026)」餓狼伝説 City of the Wolves部門の出場権を獲得しています。

発表によると、同選手は今回の出場権獲得で2年連続での世界大会出場ということです。

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「SWC 2026」にDFMのGO1選手が出場

プロeスポーツチーム「DFM」格闘ゲーム部門のGO1選手が、SNK格闘ゲームの世界大会「SNK World Championship 2026 Finals(SWC 2026)」における、「餓狼伝説 City of the Wolves」部門出場権を獲得しています。

SWC 2026は、株式会社SNKの人気格闘ゲームタイトル5種を対象に行われる世界大会で、今年11月27日~29日(日本時間同日夕刻~翌深夜)にスウェーデン・ストックホルムで開催されるゲーミングフェス「DreamHack Stockholm 2026」の特設ステージで行われます。

予選と本戦を合わせた大会の賞金総額は420万ドル(約6億4,000万円)が用意されており、今回の出場権獲得で2年連続の挑戦となるGO1選手は、前回大会では惜しくも準優勝となった昨年の雪辱を晴らすべく、「EWC 2025」以来となる2度目の世界一を目指して挑みます。

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餓狼伝説部門では総勢32名がバトル

GO1選手が出場する「餓狼伝説 City of the Wolves(餓狼伝説)」では、

前回の世界大会覇者や地域リーグの優勝者を含む招待選手5名

ツアー大会を勝ち抜いた27名の選手

の総勢32名が出場し、同選手はこの強豪選手たちを相手に戦います。

発表によると、GO1選手はかねてより予選でツアーポイントを積み重ねて本戦出場が有力視されていたのに加え、ツアー大会最高峰グレードの「EVO France 2026」で見事に優勝を果たしたということで、ツアー期間の終了を待たずしてSWCの出場権を獲得したということです。

また最新タイトルである餓狼伝説には最多の賞金が割り当てられていて、

優勝賞金150万ドル(約2億3,700万円)

部門全体の賞金総額250万ドル(約3億9,500万円)

の行方にも注目が集まりそうです。

まとめ

プロチーム「DetonatioN FocusMe」格闘ゲーム部門のGO1選手が、SNK格闘ゲームの世界大会「SNK World Championship 2026 Finals」への出場権を獲得しています。

同選手はこれで2年連続の出場だということで、世界の強豪を相手にしたそのプレイぶりに注目が集まりそうです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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