
2026年3月11日(水)~15日(日)に両国国技館で開催された「CAPCOM CUP 12」と「ストリートファイターリーグ:ワールドチャンピオンシップ 2025」が閉幕し、ストリートファイター6における世界最強選手とチームがついに決まりました。
併せて、来シーズンの世界決勝大会である、「CAPCOM CUP 13」「ストリートファイターリーグ:ワールドチャンピオンシップ 2026」の情報も一部公開されています。
【PR】
「CAPCOM CUP 12」SAHARA選手(Good 8 Squad)が世界王者に
カプコンの格闘ゲーム・ストリートファイター6の世界最強を決定する大会、「CAPCOM CUP 12」と「ストリートファイターリーグ:ワールドチャンピオンシップ 2025」が今月11日~15日にかけて両国国技館(東京)にて行われ、過去最高となる2万人の来場を記録して閉幕しました。
そのうち11日~14日に行われた「CAPCOM CUP 12」では、世界各地の予選大会を勝ち上がった48名の代表選手たちが戦いを繰り広げ、プロ1年目で初出場の「G8S / GP | SAHARA」選手(日本)が優勝を果たし、世界王者に輝いています。

予選から決勝まで圧倒的なパフォーマンスを発揮して今シーズンの年間王者となった同選手は、優勝賞金100万ドル(約1.5億円)を獲得し、来シーズンに予定されている世界決勝大会「CAPCOM CUP 13」の出場権も獲得しています。


ワールドチャンピオンシップでは「REJECT」が世界最強チームに
同じく13日と15日に行われた「ワールドチャンピオンシップ 2025」では、JPリーグ代表のプロチーム「REJECT」が優勝を果たし、世界最強チームの座と優勝賞金10万ドルを獲得しています。
さらに、出場メンバーである
ときど選手
LeShar選手
ふ~ど選手
ウメハラ選手
の4名は、「CAPCOM CUP 13」の出場権も獲得しています。

来シーズンの情報も一部公開に
来シーズンの世界大会となる「CAPCOM CUP 13」「ストリートファイターリーグ:ワールドチャンピオンシップ 2026」も、今シーズンと同じく両国国技館(東京)での開催が発表されており、
「CAPCOM CUP 13」の優勝賞金は100万ドル
「ストリートファイターリーグ」全体の賞金総額は70万ドル
であることが公開されていて、そのうち「ワールドチャンピオンシップ」の賞金総額は40万ドルに引き上げられています。



また、「CAPCOM Pro Tour」と「ストリートファイターリーグ」を合わせた、CAPCOM eSportsの2026シーズンの賞金総額は210万ドル以上にのぼることも公開されています。

個人戦大会「CAPCOM Pro Tour 2026」の情報も一部公開
「CAPCOM CUP 13」出場権獲得を目指し、世界各地で繰り広げられる予選大会「CAPCOM Pro Tour 2026」に関する情報も一部公開されていて、それによると、Premierは5月1日(金)より開催される「EVO Japan 2026」で開幕になるということです。
また、サウジアラビア・リヤドで開催されるeスポーツ大会「Esports World Cup」との連携も継続されることが決まっていて、「EVO Japan」「COMBO BREAKER」「EVO 2026」はEsports World Cup 2026の予選大会にも指定されています。

さらに、「ワールドウォリアー」の地域では、多くの強豪選手が活躍する「チリ」を単独地域としての開催が決定。
これによって、世界25地域を対象に各地域で予選大会が実施されます。
またその他の「CAPCOM Pro Tour 2026」に関する大会詳細は、4月上旬公開が予定されているということです。

©CAPCOM
まとめ
今月11日~15日に行われた「CAPCOM CUP 12」「ストリートファイターリーグ:ワールドチャンピオンシップ 2025」が閉幕し、世界最強プレイヤーとチームが決まっています。
「CAPCOM CUP 12」では日本のSAHARA選手が、「ワールドチャンピオンシップ」ではこれも日本のREJECTが優勝を果たしており、今後の動向にも世界が注目しそうです。
来シーズンの情報も一部公開されていますが、どんな展開になるか期待が高まりますね。










