
GANYMEDE株式会社は、同社が運営するプロeスポーツチーム『ZETA DIVISION』のTEAMFIGHT TACTICS部門が、『Esports World Cup 2026』への出場権を獲得したことを発表しています。
今回の出場権獲得は、2026年5月15日(金)から5月17日(日)にかけて開催された『EWC26 Teamfight Tactics Closed Qualifier – APAC』において、同チームがAPAC地域2位の成績をおさめたことによるもです。
「Esports World Cup 2026」とは
「Esports World Cup 2026(EWC)」とは、世界最大の競技ゲーム大会で、2026年は7月6日(月)から8月23日(日)までの48日間にわたり、サウジアラビアのリヤドにて開催されます。
賞金総額が前大会の7,000万ドルから7,500万ドル(約115億円)へと拡大され、100カ国以上から2,000人を超えるプレイヤーと200クラブが集結するという史上最大規模にて開催される「EWC2026」は、各タイトルの王者を決める個人戦に加え、全タイトルの成績を通じて最強クラブを決する「クラブチャンピオンシップ」に3,000万ドルが懸けらるなど、単なるゲーム大会の枠を超えたeスポーツの祭典として確固たる地位を築いています。
『ZETA DIVISION』TEAMFIGHT TACTICS部門が「EWC2026」への出場権を獲得!

「EWC2026」への参加には、一次予選にあたるEWC26 Teamfight Tactics Online Qualifier - APAC(Online Qualifier)」からのスタートと、これまでの公式大会成績に応じて分配される「EWCポイント」による選考で上位2チームが選出される2次予選「EWC26 Teamfight Tactics Closed Qualifier - APAC(Closed Qualifier)」からのスタートがありますが、『ZETA DIVISION』のTEAMFIGHT TACTICS部門は、惜しくもClosed Qualifierへの出場枠に届かなかったため、Online Qualifierからのスタートとなりました。
しかし、Online Qualifierを全勝で突破した『ZETA DIVISION』は、Closed Qualifierへの切符を掴み取り、2026年5月15日(金)から5月17日(日)にかけて開催されたClosed Qualifierにおいて、APAC地域2位という結果を残し、「EWC2026」への出場権を獲得しています。
まとめ
ゲーミングライフスタイルを確立させ新たなカルチャーを発信し続けるリーディングブランドとして2018年に設立された『ZETA DIVISION』のTEAMFIGHT TACTICS部門が、今月15日から17日に開催された「EWC26 Teamfight Tactics Closed Qualifier - APAC」にてAPAC地域2位という成績をおさめ、『Esports World Cup 2026』への出場権を獲得しています。
世界中のライバルと繰り広げられる熱戦が今から待ち遠しく感じるニュースですね。










