PCゲーム実況者

PCゲームを録画してゲーム実況動画を作るには、キャプチャーソフトを設定して録画開始するだけで簡単に行うことが出来ます!

しかし使用するキャプチャーソフトによって、PCへの負荷の掛かり方や録画した際の動画のクオリティが変わります。

そこでこの記事では、

  • PCゲーム録画に必要な機材やソフト
  • おすすめの録画ソフト
  • ゲーム画面を録画する方法

等を解説していきます。

サクッと設定を終わらせると、あとは録画ボタンを押してゲームをするだけ!

視聴者が見やすいゲーム実況を作って、色んな人に見てもらいましょう。


目次


この記事を執筆したプロゲーマー

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SaSRal
SaSRal(福田 俊哉さん)
SF2やCSGOの国際大会に日本代表として出場した経歴を持つ選手。
その他FPSタイトルの大会でも多数優勝経験あり。
現在はJet eSportsに所属。
実績→http://twpf.jp/sasraikun
Twitter→@sasraikun

PCゲームの録画に必要なもの

ゲーム実況に必要な機材

PCゲームを録画する際に必要なものは、キャプチャーソフトとマイクだけ!

声を入れない場合やゆっくり実況を使用する際はマイクすら必要無いので、必要なのはキャプチャーソフトのみです。

キャプチャーソフト

キャプチャーソフトは、PCの画面やゲーム画面を録画する際に使用するソフトです。

無料と有料のキャプチャーソフトで数多くのソフトがあります。

無料ソフトでも録画は十分可能ですし、必要性が無ければ有料のソフトを買う必要はありません。

ただ有料ソフトの方が便利な機能があったり、初心者でも感覚的に操作が分かりやすかったりします。

おすすめのキャプチャーソフトは下の記事で紹介しています!

自分のPC環境にあったキャプチャーソフトをまずは選んでみて下さい。

マイク

マイクを使ってゲーム実況や解説を動画内で行うことで、更に動画に自分のオリジナリティを付け加えることが出来ます

声を入れない場合や、ゆっくり実況を使用する場合マイクは必要ありません。

マイクもゲーミングヘッドセットやゲーミングイヤホンに付属しているマイクを使用するか、ちゃんとしたコンデンサーマイクを使用するかで声質が変わってきます。

コンデンサーマイク

クリアで綺麗な声を入れたい場合は、上のようなコンデンサーマイクを使用するようにしましょう。

ゲームをしながらそのまま声をいれて臨場感を出したい場合は、ヘッドセット付属のマイクを使用すると良いでしょう。

キャプチャーソフト毎に異なるPCゲームの録画方法

PCゲームを録画する際には、色んなキャプチャーソフトを使うことが出来ます。

基本的な流れとしては下記の順番を覚えておいてください。

  • キャプチャーソフトを起動して設定する
  • ゲームを開始して録画ボタンを押す
  • 任意の場所で録画終了ボタンを押す

この時どのキャプチャーソフトを使うかによって、PCにどれぐらい負荷がかかるかと、細かく設定できるかが変わってきます。

代表的な無料ソフト・有料ソフト・軽いソフトを使った録画方法を解説します!

初心者おすすめのBandicamについて

Bandicamは、初心者から上級者まで広く使っている人が多い有料のキャプチャーソフトです。

使い方も非常に簡単で、ソフトを起動して録画範囲の選択、もしくはソフトにゲーム画面を読み込ませるだけで録画が出来ます。

感覚的に使えるのに多機能で便利なことから、多くのゲーム実況者が利用してるんです!

無料でも使用可能ですが、その場合録画した動画にロゴが入るのと、録画時間が10分に制限されます。

OBS Studioを使った方法

OBS Studioは主に配信ソフトとして使われているフリーソフトです。

配信機能と一緒に録画機能もあるので、まさにゲーム実況・ゲーム配信者御用達のソフト!

配信方法としては、

  • 「ソース」の「+」部分からキャプチャしたい場面や機器を選んでゲーム画面を映す
  • ゲーム画面右クリックから「変換」「画面を合わせる」をクリックして、ゲーム画面のサイズをOBSのサイズに合わせる
  • 「録画開始」を押す

という流れです。

ゲーム配信をしていて既にOBS Studioを持っている方はこちらのソフトでも録画が出来ます。

録画する動画のフレームレートや負荷を細かく設定できるので、PCスペックに自信がない人にもおすすめです。

NVIDIAのShadowPlayを使った方法

NVIDIA ShadowPlayは、Geforce GTX600以上のグラフィックボードを搭載しているPCに使用できるソフトです。

無料かつ高画質にも関わらず、PCに全く負荷がかからないことが特徴!

また最大20分ならさかのぼって録画が出来るので、重要なシーンはShadow Playを使用しましょう。

Shadow Playでの録画方法は、

  • GeForce Experienceをきどうしたら、「ゲームスキャン」を行う
  • ゲームをスキャンして起動したら、「Shadow Play」をクリックして有効にする
  • 設定が完了したら「Alt」∔「F9」でいつでも録画可能

更に詳しい配信方法は下の記事で解説します。

GeForce Experienceという別アプリの機能でこちらも無料で使えるソフトとなっています。

PCに負荷をなるべくかけずに録画したい方は、Shadow Playを使ってみて下さい。

Windows10のゲームモードを使った方法

Windows10にはGame DVRという機能があり、録画ソフトをインストールしなくてもゲームの録画ができます。

ただ録画される動画のクオリティはあまり高いものではないので注意してください。

Win10のゲームモードを使った録画方法は以下の通りです!

  • 「Windows」キー∔「G」キーを押して、ゲームDVRの設定画面を開く
  • ゲームDVRの設定を行う
  • 「録画開始」もしくは「Windows」キー∔「ALT」キー∔「R」キーを押す

これでゲーム画面の録画を行うことが出来ます。

Windows10のPCを利用しているなら無料で誰でも簡単に利用できる機能なので、簡単なキャプチャを行う時に使ってみて下さい。

まとめ

PCゲームの録画方法をキャプチャーソフト毎に解説していきました。

キャプチャーソフトの負荷をより軽くしたり、自分の回線速度・PCスペックに最適な設定をしたりすると、さらにゲーム実況動画の質が向上します。

より詳細な記事で確認してみて下さい。

PCゲームのゲーム実況動画にこだわって、沢山の人にゲーム実況を見てもらいましょう!

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