fpsをプレイする男性

様々なジャンルが存在するe-sportsの中でも、FPSは昔から対戦ゲームとして多くのゲーマーから愛されてきました。

そして今現在では世界各国のゲーム会社から、様々なFPSやTPSのゲームがリリースされています。

今回は最新のFPSをはじめ、世界で流行っているFPS/TPSのおすすめゲームタイトルを紹介して行きたいと思います!

流行りのFPSやTPSをプレイしたいゲーマー必見です。

bushi
CSGOの国際大会出場経験もあるプロゲーマーのDarkMionさんに記事を監修してもらったぞ!初心者必見。
この記事を監修したプロゲーマー

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DarkMioN
DarkMioN(福田 直孝さん)
SF2やCSGOの国際大会に日本代表として出場した経歴を持つ選手。
その他AVAやBSといったFPSタイトルの大会でも多数優勝経験あり。
現在はJet eSportsに所属。
Twitter→@darkmionfps

目次


FPS/TPSとは

そもそもFPSやTPSの違いが判らずに、ごっちゃになっている人もいると思います。

なのでまずは、FPSとTPSの違いと、それぞれの特徴について説明します。

FPS(ファストパーソンシューター)について

FPSとは、ファーストパーソン・シューター(First Person shooter)の略で、日本語に訳すと一人称視点です。

画面に表示されるのは、自身が操作するキャラクターの手と銃です。

自分が操作するキャラクターの目線になってゲームをプレイできるので、独特の緊張感と没入感が魅力のゲームジャンルです。

流行しているFPSのタイトルには、CS(カウンターストライク)シリーズやCoD(コールオブデューティ)シリーズ、レインボーシックスシージなどがあります。

ウメダ
自分の姿が見えない撃ちあいのゲームはFPSだ!自分の姿が三人称で見えているTPSとごっちゃになりがちだから注意が必要だぞ。

TPS(サードパーソンシューター)とは

TPSとは、サードパーソン・シューター(Third Person Shooter)の略で、日本語に訳すと三人称視点です。

画面に表示されるのは自身のキャラクター後方からの視点になり、FPSと比べ没入感はやや落ちてしまいます。

しかし、FPSよりも見える視野が敵も自分も広くなっているので、より戦略的な立ち回りやAIMが必要で、戦略的なゲームジャンルです。

さらに、自分のキャラクターが見えていて操作しやすいので、FPSよりも手軽にプレイできるという利点もあります。

流行しているTPSのゲームにはフォートナイトやPUBG、荒野行動などがあるぞ。

ウメダ
最近はFPSまたはTPSのバトロワゲーが大流行しているな!これらはゲームルールは違えど、FPS/TPSに該当するぞ。

PCおすすめのFPS/TPSのeスポーツタイトルランキング

ここからは、PCでおすすめのFPS/TPSのeスポーツタイトルをご紹介します。

ランキングの順位は賞金規模、ユーザー数、ゲームの面白さなどを加味して決定しています。

どのゲームも面白くて流行しているものなので、無料版ならぜひプレイしてみてください!

PS4おすすめFPS/TPSのeスポーツタイトルも紹介しているので、PS4版が気になる方はこちらも参考にしてみて下さい。

1位.CSGO(Counter-Strike: Global Offensive)

CSGOは、昔からある古き良きシンプルなFPSシリーズ、カウンターストライクの国際版です。

5対5でテロリストとカウンターテロリストに分かれ、爆破拠点の攻めと守りを行います。

オンラインサーバーで世界各国でサーバーが建てられるので、普通の試合とは違ったパーティモード(ゾンビモード等などetc)なども!

普通の対戦からゾンビモードなどまで、非常に幅広いゲームモードが楽しめます。

世界で最も大会の賞金規模が大きいFPSゲームで、最高大会だと1億6,000万円が出たものもあります。

CSGOは競技性を重視しているので、慣れてきたら試合形式の対戦モードをプレイがおすすめです。

ジャンル FPS
リリース日 2012年8月22日
人口 約2,500万人(SteamSpy調べ)
基本プレイ 無料
最高大会賞金 $1,500,000.00(約1億6,000万円)
対応機器 PC
おすすめ度 ★★★★☆

2位.Fortnite

近年爆発的に流行したバトルロイヤルゲームの中でも、プレイヤー人口が世界で一番多いのが
Fortniteです。

ルールは簡単で、最大100人が同時接続、無人島で武器やアイテムを拾い最後の1人になるまで戦います。

PUBGや荒野行動とは違い、壁や床を「建築」出来ることが大きな特徴です。

床と壁を作って敵より上に行って有利なポジションを取ったり、撃たれても壁を使って弾を防いだりなど、非常に奥の深いバトルロワイヤルです。

対応機器が豊富で、PC以外でもPS4、Xbox、Switch、スマホでプレイが可能です。

更に基本プレイが無料になので、気軽にプレイする事が可能なのことも特徴になります。

2019年3月にはフォートナイト公式であるEpicGamesが、Fortnite World Cupを開催しました。

開催賞金総額はなんと約40万ドル(約4,300万円)となっており、eスポーツシーンで注目されてる人気タイトルです。
(出典:ファミ通APP"Fortnite World Cup結果・スケジュールまとめ")

ジャンル TPS/バトルロワイヤル
リリース日 2017年7月21日
人口 1億2500万人(公式アナウンス)
基本プレイ 無料
最高大会賞金 $4,000,000.00(約4億3,000万円)
対応機器 PC/PS4/Xbox/Switch/モバイル
おすすめ度 ★★★★☆

3位.PUBG(Player Unknown Battle Ground)

バトルロイヤルゲームにおいて爆発的な人気を博したのがPUBG。

PUBGという名前は、やった事ない人でも知ってる人が多いのではないでしょうか。

今現在のバトルロイヤルがブームになるきっかけを作ったゲームとも言われています。

プレイヤーが100人フィールド内に輸送機から降り、武器やアイテムや車両を使い最後の1人になるまで戦い抜くアクションゲームです。

マルチプレイでは、最大4人のチームでチームを組んで対戦が可能になっています。

またFPP(一人称)モードと、TPP(三人称)モードが存在しどちらの視点でプレイするかを選択できます。

特異な視点でプレイ出来るので、バトルロイヤル初心者の方や、FPSをやった事ない人にもおすすめです。

基本プレイはモバイルを除いて有料になっています。

ジャンル FPS/TPS/バトルロイヤル
リリース日 2017年12月21日
人口 約4億人 (公式アナウンス)
基本プレイ 有料
最高大会賞金 $1,000,000.00(約1億800万円)
対応機器 PC/PS4/Xbox/モバイル
おすすめ度 ★★★

4位.Rainbow Six Siege

世界各国の特殊部隊から構成されたテロ特殊部隊「レインボー」の活躍を描いたFPSタイトルです。

5対5のFPSゲームの中でも、このレインボーシックスシージは少し特殊。

キャラクターごとに持っている機械武器を駆使し、攻守交替しながら目標を奪取し合い、取得スコアを競う超戦略的な5対5のFPSになっています。

FPS特有の戦術はもちろん、AIM力、臨機応変な状況判断能力、機械武器を用いた立ち回りが要求される、かなり奥深いゲームです。

能力の違うキャラクターが数多くいて、それぞれを覚えるのが大変です。

しかし、1つのタイトルにどっぷり浸かってFPSを極めたい人にはおすすめのゲームタイトルです。

ジャンル FPS
リリース日 2015年12月10日
人口 約4000万人(公式アナウンス)
基本プレイ 有料
最高大会賞金 $2,000,000.00(約2億1,600万円)
対応機器 PC/PS4/Xbox
おすすめ度 ★★★

5位.Over Watch

未来の地球を舞台に、特殊能力を持つヒーローたちを操作して対戦するアクションシューティングゲームです。

2016年ゲームオブザイヤーを多数受賞し、今でも根強い人気があるeスポーツタイトルでもあります。

6対6での対戦で、ヒーローごとに役割を持っていることが特徴です。

タンクやヒーラー、アタッカーといった役割を持つヒーローを合計6人バランスよく選び、チームで対戦します。

ヒーローの構成によって戦術が大きく変わります。

また、ウルトと呼ばれる最強の特殊能力1発で戦況がひっくり返ってしまうような、戦略性を持つゲームです。

世界観が独特で、ヒーローには有名声優が起用されるなど、対戦ゲーム以外の部分でも楽しめる魅力的なゲームになっています。

ジャンル FPS
リリース日 2016年5月24日
人口 約4000万人(公式アナウンス)
基本プレイ 有料
最高大会賞金 $1,700,000.00(約1億8,300万円)
対応機器 PC/PS4/Xbox
おすすめ度 ★★

6位.Call of Duty Black Ops Ⅳ

ジャンル FPS
リリース日 2018年10月12日
人口
基本プレイ 有料
最高大会賞金 $2,000,000.00(約2億1,500万円)
対応機器 PC/PS4/Xbox
おすすめ度 ★★★

FPSジャンルの中でも古くから存在する、Call of Dutyシリーズの最新作!

ゲームモードが3つ存在し、マルチプレイモード、ゾンビモード、そしてブラックアウトの三つです。

マルチプレイモードは、シンプルなFPSマッチが行えるモードです。

ゾンビモードはその名の通りゾンビとの継続戦闘を行うことが出来るモード。

そしてブラックアウトは、孤島のマップで最後の1人になるまで競い合うバトルロワイヤルモードです。

CODBO4を1つ持っているだけで、様々なゲームモードを楽しむことが出来ます!

過去のシリーズにはなかった新しいシステムがあります。

  • 視界に入った敵の位置をチーム全員のミニマップ上に表示する“Fog of War”
  • 体力を自分で回復させるシステムを導入される

など等、戦術の幅が広がり白熱した銃撃戦が楽しめます。

PS4おすすめFPS/TPSのeスポーツタイトル

ここからはPS4でおすすめのFPS/TPSを紹介します。

こちらもPCのランキング同様に賞金規模やユーザー数、ゲームの面白さをランキングの指標にしました。

日本で未だに愛され続けるゲームにはそれだけの面白さがあるので、ぜひ参考にしてみてください。

1位.Fortnite

ジャンル TPS/バトルロワイヤル
リリース日 2017年7月21日
人口 1億2500万人(公式アナウンス)
基本プレイ 無料
最高大会賞金 $4,000,000.00(約4億3,000万円)
対応機器 PC/PS4/Xbox/Switch/モバイル
おすすめ度 ★★★★

PS4でおすすめのFPS/TPSタイトル1位はフォートナイトです!

荒野行動やPUBGなどの一般的なバトルロワイヤルタイトルと違うのは、建築システムがあるところ。

突然銃撃を食らったとしても、壁を作ればすぐにやられることは免れます。

また階段を作って敵よりも有利なポジションを取ったり、四方を壁で囲って籠ったりなど、非常に戦略性の高いゲームです。

緊張感のある建築家らの敵のAIM、一瞬で勝負が決まるゲーム性はクセになる!

PS4でも基本プレイ無料なので、気軽に遊ぶ事が出来ます。

2位.Rainbow Six Siege

ジャンル FPS
リリース日 2015年12月10日
人口 約4000万人(公式アナウンス)
基本プレイ 有料
最高大会賞金 $2,000,000.00(約2億1,600万円)
対応機器 PC/PS4/Xbox
おすすめ度 ★★★

PS4でおすすめのFPS/TPS2位は、レインボーシックスシージです。

シンプルだけど戦略性の高いFPSとして有名!

狭い建物内での戦闘や、キャラクターの特殊能力がそれぞれあるなど、ゲームとしての面白さと戦略性の深さが凄いです。

その反面50近くいるキャラクターやマップの配置、戦略の定石など覚えることが非常に多いことが難点です。

最初は訳が分からず戦闘不能になってしまう事もしばしばあるので、初心者の方からすれば敷居が高いと思われがち。

覚えるべきことを把握したところから、一気に面白さが加速します!

6位.Call of Duty Black Ops Ⅳ

ジャンル FPS
リリース日 2018年10月12日
人口
基本プレイ 有料
最高大会賞金 $2,000,000.00(約2億1,500万円)
対応機器 PC/PS4/Xbox
おすすめ度 ★★★

FPSジャンルの中でも古くから存在する、Call of Dutyシリーズの最新作!

ゲームモードが3つ存在し、マルチプレイモード、ゾンビモード、そしてブラックアウトの三つです。

マルチプレイモードは、シンプルなFPSマッチが行えるモードです。

ゾンビモードはその名の通りゾンビとの継続戦闘を行うことが出来るモード。

そしてブラックアウトは、孤島のマップで最後の1人になるまで競い合うバトルロワイヤルモードです。

CODBO4を1つ持っているだけで、様々なゲームモードを楽しむことが出来ます!

過去のシリーズにはなかった新しいシステムがあります。

視界に入った敵の位置をチーム全員のミニマップ上に表示する“Fog of War”や、体力を自分で回復させるシステムを導入される等、戦術の幅が広がり白熱した銃撃戦が楽しめます。

4位.Call of Duty WWⅡ

ジャンル FPS
リリース日 2017年11月3日
人口
基本プレイ 有料
最高大会賞金 $1,500,000.00(約1億6,000万円)
対応機器 PS4/Xbox
おすすめ度 ★★★

有名なCall of Dutyシリーズの、第二次世界大戦をモチーフにしたFPSタイトルです。

近年のFPSには特殊能力や、キャラクターの動きが早いスポーツ系なFPSが多いですが、こちらは至ってシンプルなFPS!

初心者の人でも簡単に操作感やゲーム性を十分に理解できるので、FPSをやったことが無い人に非常におすすめです。

今作ではやられても気軽に突っ込みまくれる”Warモード”というものが存在しています。

なので、デスをして他人に迷惑をかけてしまうのでは?とチームゲームに敷居の高さを感じている人でも、気軽にプレイできます。

その他協力マルチでプレイできるゾンビモードなどもあるので、対戦以外のパーティモードを行いたい人にも良いでしょう。

5位.Over Watch

未来の地球を舞台に、特殊能力を持つヒーローたちを操作して対戦するアクションシューティングゲームです。

2016年ゲームオブザイヤーを多数受賞し、今でも根強い人気があるeスポーツタイトルでもあります。

6対6での対戦で、ヒーローごとに役割を持っていることが特徴です。

タンクやヒーラー、アタッカーといった役割を持つヒーローを合計6人バランスよく選び、チームで対戦します。

ヒーローの構成によって戦術が大きく変わります。

また、ウルトと呼ばれる最強の特殊能力1発で戦況がひっくり返ってしまうような、戦略性を持つゲームです。

世界観が独特で、ヒーローには有名声優が起用されるなど、対戦ゲーム以外の部分でも楽しめる魅力的なゲームになっています。

ジャンル FPS
リリース日 2016年5月24日
人口 約4000万人(公式アナウンス)
基本プレイ 有料
最高大会賞金 $1,700,000.00(約1億8,300万円)
対応機器 PC/PS4/Xbox
おすすめ度 ★★

特別枠.Apex Legends

ジャンル FPSバトルロヤル
リリース日 2019年2月5日
人口 約2500万人
基本プレイ 無料
最高大会賞金 $50,000(約530万円)
対応機器 PC/PS4/Xbox
おすすめ度 ★★★★★

リリース1週間でプレイヤー数2,500万人突破し、同時接続者250万人を記録した一番新しいバトルロワイヤルの進化系とも呼ばれているゲームです。

他のバトルロイヤルゲームと違う点は、ソロでのモードが無いことです。

様々なアビリティを持ったキャラクター同士が3人一組でパーティを組み、最後の1チームになるまで戦います。

ゲームのシステムなどは分かりやすくできているので、FPSに慣れていない人にかなりおすすめできるゲームです。

リリース直後から爆発的な人気を誇った要因が、無料なのに手軽に出来るスピーディーな展開で、かつ躍動感があるゲーム内容になっている点です。

また、超有名ストリーマーであるNinjaが、公式から1億円を貰って24時間のTwitch配信を行ったことも、全世界でApexが流行るようになった要因です。

ストリーマーNinjaの報酬金に関しては、ロイターが報じていました。
参照:REUTERS"Top gamer 'Ninja' made $1 million to promote EA's 'Apex Legends' launch: source"

まだリリースして間もなく、大会開催などは少ないですが、今後の展開が期待されているeスポーツタイトルですよ。

PCやPS4で快適にゲームプレイするためのおすすめデバイス

PCやPS4でゲームをやる際に、もっとも重要になってくるのがデバイス類です。

デバイスが揃っているかによって、ゲームの成績が大きく変わってきます。

プロ選手を目指す上での競技的な観点でも重要ですし、快適にプレイする為にも重要になってきます。

bushi
滑らかなモニターに変えただけとか、握りやすいマウスに変えただけでAIMやキルレートが大きく向上することもあるぞ!撃ちあいに勝てるようになったら、ゲームの爽快感抜群!デバイスにはしっかりこだわろう。

当サイトで多くのおすすめデバイスを紹介しているので、そちらも参考にしてみて下さい。

デバイスに触れたことの内緒初心者でも、自分に合ったデバイスを見つけることが出来ますよ!

FPS/TPSのおすすめについてまとめ

競技的な部分や、それ以外も含めておすすめのFPSやTPSを紹介しました。

いまやFPSゲームは全世界で流行っており、非常に競技性が高いゲームジャンルの1つです。

ゲームの中にはシステム上、初心者の方には難しいゲームや有料のゲームがあります。

しかし、今は基本プレイ無料のゲームが今は多く存在しています。

なので、初心者の方は記事に書いてある無料FPSやTPS等を、難しく考えずまずはプレイしてみてください。

フォートナイトやAPEX、CSGOなどが無料のタイトルです。

FPSやTPSのおすすめを探している人は、ぜひ自分にピッタリの面白いゲームを見つけてくださいね。

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