ハンコンおすすめ3選!レーシング環境を整えてレースタイムを短縮!

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実車を運転しているかのような臨場感を体験できる「ハンコン」。

誰でもプロレーサー気分を味わえるため、もはや「レースゲームの必須アイテム」とも言われています。

本格的なレース体験はもちろん、レースタイム短縮にも大きく関わってきます。

そこで、このページでは、おすすめのハンコンはもちろん、最適なハンコンの選び方を紹介します。

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【おすすめのハンコン3選】


目次


    ハンコンとは?

    ハンコンとは「ハンドルコントローラー」の略で、その名の通り車のハンドルの形をしたレースゲーム用のコントローラーです。

    フットペダルやシフトレバーなどが付いたものもあり、実際の車を運転するような直感的な操作ができます。

    通常のコントローラーよりも、

    • 臨場感
    • 操作の楽しさ・しやすさ

    はハンコンが圧倒的に上です。

    そのため、レースゲームでは「ハンコンは必須アイテム!」というくらい重要なポジションを占めています。

    レースゲームにおいてハンコンは重要!

    レースゲームでハンコンを使うメリットは大きく分けて

    1. 好成績を出しやすい
    2. 臨場感のあるレース体験ができる
    3. 運転操作の楽しさが倍増

    という3つがあります。

    1.好成績を出しやすい

    ハンコンのを使ったゲームプレイ最大のメリットは、車のパワーを引き出しやすく好成績につながるという点です。

    繊細な操作が要求されるコーナーのハンドリングやアクセルなどは、通常のコントローラーのボタンやスティックでの操作では限界があります。

    しかし、ハンドルの形をしたハンコンを使えば直感的に複雑な操作ができるため、スムーズなコーナリングを行うことが可能です。

    また、フットペダルによりアクセルとブレーキの操作も実車に近い感覚で行えるので、キメ細かい運転操作をスムーズに行えます。

    実際、レースゲームで好成績を出しているプレイヤーにはハンコン利用者が多いようです。

    2.臨場感のあるレース体験ができる

    ハンコンのもう一つのメリットといえば臨場感のあるレース体験です。

    ハンコンの中には路面の凸凹や濡れ具合を振動の形で伝えるものも多く発売されており、実際にハンドルを握ってサーキットを走るのと近い体験ができるようになっています。

    また、メーカーによってはプレイヤーが感じる肌触りにこだわり、実際のレースカーで使われているような素材でハンコンを作っている場合もあります。

    実車を運転してレースに参加しているような気分を肌感覚から体験することも可能です。

    3.運転操作の楽しさが倍増

    ハンコンを使うことによって実車を運転しているような感覚でプレイすることができて、単純に運転が楽しいというのも大きなメリットと言えます。

    本当にプロのドライバーとしてレースに参加しているかのような感覚を、絶対に怪我をしない安全な環境で楽しめます。

    そのため、実際の公道ではできないような攻めた走りをすることが可能です。

    また、運転操作そのものが楽しくなるため、技術の向上には欠かせない反復練習も飽きずに続けることも可能です。

    最適なハンコンの選び方

    ハンコンは様々なメーカーから発売されており種類も豊富です。

    多数あるハンコンの中から最適なものを選ぶには、

    1. ゲーム機に対応しているか?
    2. FFB機能付きか?
    3. ハンドルの回転角度
    4. ペダルの数

    の4つのポイントに注目しましょう

    1.どのゲーム機に対応しているか?

    まずチェックしておきたいのは、プレイしたいゲームに対応しているかどうかです。

    PS4やPCなどゲーム機によってっ対応しているハンコンは異なります。

    自分がプレイしたいゲーム機に対応しているハンコンを選びましょう。

    メーカーの規定をクリアしたハンコンには、ゲーム機器公式ライセンスが与えられています。

    ライセンスを取得しているハンコンを使えば、公式認定のアクセサリとして安心して利用可能です。

    ただし、ゲーム機に対応していても、ゲームソフトがハンコンに対応していない場合があるので、購入前に、ゲーム機とゲームソフトの両方がちゃんとハンコンに対応しているかを確認しましょう。

    2.リアルを求めるならFFB機能付きがおすすめ

    ゲームプレイでリアルを追求するなら、FFB(フォースフィードバック)機能付きがおすすめです。

    FFBはハンドルから反動が伝わってくる機能です。

    最近のレースゲームは路面の凹凸まで表現したものが多く、好成績を残すために路面の状況を素早く把握する必要があります。

    FFB機能があるとコースの凹凸やタイヤのスリップなどを振動によって再現してくれるので、路面状況を把握しやすくなります。

    そのため、路面状況をいち早く把握してコースを走り抜けることが可能です。

    もちろん、路面の凸凹に合わせて振動を感じたり、実車と同じように真ん中に戻ろうとするハンドルの感覚など実際に運転しているような臨場感もおすすめポイントです。

    3.ハンドルの回転角度も重要!

    次にハンコンの選び方で重要なのはハンドルの回転角度(切れ角)です。

    実車の場合1080度回転するといわれていて、ハンコンの回転角度がこれに近ければ近いほどリアルな車の運転に近い感覚でプレイすることができます。

    ただ、回転角度が小さいほうが、リアルな感覚は得られないものの、小さい動作でコーナーを回ることができて便利です。

    プレイスタイルや好みによって最適な回転角度は異なってくるので、自分に合った回転角度のハンコンを選ぶようにしましょう。

    また、最近では回転角度を選べるものも登場しています。

    4.ペダルの数も確認しよう

    ハンドルのみのコントローラーもありますが、だいたいのハンコンにはフットペダルが付いています。

    ペダルには、

    • アクセルとブレーキのペダル2つのタイプ
    • さらにクラッチがついたペダル3つのタイプ

    の2種類があります。

    本格的なレース体験がしたいのであればクラッチの存在はとても重要になります。

    特に繊細で正確なハンドリングが要求される本格レーシングゲームだとクラッチ付きのものがおすすめです。

    おすすめのハンコン3選!

    おすすめのハンコン3選!

    上記で紹介したハンコンの重視ポイントを踏まえ、

    • プレイの快適さ
    • コスパの良さ

    といった点も見ながらおすすめのハンコンを3つ厳選しました。

    1.Logicool G923

    Logicool G923

    • 対応機器:PS5 / PS4 / PC
    • FFB機能:あり
    • 回転角度:900°
    • ペダルの数:3

    Logicool G923は、本格派を好むゲーマーから見た目と操作性が高いハンコンとして支持を集めてきた「Logicool G29 」の上位版です。

    アルミのパドルシフターや手縫いのレザーホイールなど、高級感のある見た目と握った瞬間にレーシングカーの運転席を体験できるリアルさを実現します。

    プロのレーサーやドライバーの強力で開発された新技術TRUEFORCEが搭載されており、

    • 轟くエンジン音
    • タイヤのトラクション
    • トラックの地形に合わせた振動
    • スーパーカーとマッスルカーの違い
    • 路面状況
    • 走行時の車両重量

    など実車の運転感覚をリアルに再現できるのも大きな魅力です。

    PlayStationのライセンス製品でコントローラーもプレステ仕様となっており対応ソフトも多いことから、このハンコンさえあれば幅広いレースゲームを快適にプレイすることができます。

    ↓商品ページ↓

    2.Thrustmaster T300RS GT EDITION

    Thrustmaster T300RS GT EDITION

    • 対応機器:PS3/PS4/PC
    • FFB機能:あり
    • 回転角度:270°〜1080°
    • ペダルの数:3

    「グランツーリスモ SPORT」のオフィシャルライセンス製品であり、PlayStationのライセンスも備えているためボタンがプレステ仕様の配置となっています。

    タフな操作になりがちなレースゲームもスムーズにプレイできるように、産業用ブラシレスFFBモーターやフルメタルのペダルなど耐久性が高い作りが特徴です。

    FFB機能はホール効果精密技術を使っていることから路面状況だけでなくタイヤグリップの微妙な変化も感じ取ることができます。

    ハンドル操作やペダル操作のレスポンスの良さに加えて、3段階に調節可能なペダルなど快適性にもこだわった点が多くのプレイヤーに支持されているハンコンです。

    ↓商品ページ↓

    3.HORI レーシングホイール エイペックス

    HORI レーシングホイール エイペックス

    • 対応機器:PS5 / PS4 / PC
    • FFB機能:なし
    • 回転角度:180°
    • ペダルの数:2

    コスパ良くハンコンを利用したい」

    「とりあえずハンコンを体験したい」

    という人におすすめなのが、PS5の公式ライセンス取得済みのハンコン「HORI レーシングホイール エイペックス」です。

    FFB機能こそないものの、ボタン配置やハンドルのデッドゾーンなど、細かな設定をカスタマイズできたり、ハンドルとペダルのリニアリティ調整機能など様々な機能を利用できます。

    「グランツーリスモ7」に対応しているのに加え、「Euro Truck Simulator 2」のプレイヤーが愛用するなど、ハンコンの新しいスタンダードとなりつつあるモデルです

    ↓商品ページ↓

    ハンコンと合わせて揃えたいアイテム!

    ハンコンだけでも快適なレースゲームはできますが、

    • シフトレバー
    • ハンコンスタンド
    • レーシングシート

    など、ハンコンと一緒に揃えておけば、より快適でリアルなドライブ体験ができるようになるアイテムが存在します。

    より快適なレースゲームを楽しむために、ハンコンと合わせて、是非とも購入したいおすすめのアイテムを紹介します。

    シフトレバー

    シフトレバー

    ハンコンにはシフトレバーが付属していないことが多いので、合わせてシフトレバーをも購入することをおすすめします。

    シフトレバーの有無はレースゲームにおいて大きな差を生みます。

    タイムの向上やレースでの好成績にスムーズなシフトチェンジは欠かせません。

    本格的なレースやリアルな運転体験にこだわりたい人にはシフトレバーは特におすすめです。

    ↓おすすめのシフトレバー↓

    ハンコンスタンド

    ハンコンスタンド

    ハンコンは基本的にデスクやテーブルに設置して利用しますが、レースが白熱するとズレやすくなって快適にプレイすることができません。

    そんな時に便利なのが、ハンコンやシフトレバー、ペダルを車のように設置できる「ハンコンスタンド」です。

    ハンコンスタンドを利用すれば位置がずれることもなく快適なレースを行うことができます。

    折りたたんでの収納もできるので、スペースに限りがある人にもおすすめです。

    ↓おすすめのハンコンスタンド↓

    レーシングシート

    レーシングシート

    レーシングシートはハンコンスタンドとシートが一緒になったアイテムです。

    デザインもレーシングカー運転席に近いものなので、レースカーに乗っているような感覚を楽しめます。

    ハンコンスタンドとシートが合体している分、ゲーミングアイテム全般の中でも設置に広めのスペースが必要になります。

    しかし、最近では折りたたみ可能なレーシングシートも登場するなど、省スペース化が図られていいます。

    ↓おすすめのレーシングシート↓

    まとめ

    ハンコンは今やレースゲームをプレイする上で重要な要素です。

    レースタイムを縮めることができるだけでなく、臨場感マックスなレース体験はこれまで以上にレースゲームにハマる楽しさがあります。

    eスポーツ大会で結果を残している多くの人はハンコンを利用しています。

    レースゲームを極めるためにも、ハンコンはしっかりと活用していきましょう。

    ↓おすすめのハンコン↓

    Logicool G923
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