【玄人が選ぶ】配信用PCおすすめランキング!ゲーム配信用PCに必要なスペックは?SwitchやPS4で配信するために必要な2つのポイント!

SwitchやPS4などの配信には、配信用PCがあると便利!

PCから配信すれば、配信の質も高くなります!

ほとんdの人気配信者もPCを利用してゲーム配信を行っています。

そこでこの記事では、

  • 配信用PCを選ぶ2つのポイント
  • コスパが良いおすすめの配信用PC

を紹介します。

syumakun驚き顔

しゅまくん
Switchの配信に絶対PCが必要って聞いてたから気になる!どんなパソコンを買えばいいの?

bushi

bushi
配信用のPCで力を入れるべきパーツは2つだけ!PCの選び方から、おすすめのPCも一緒に紹介するぞ!

▼画像タップでショートカット▼


目次


配信用PCとは?

配信用のPC

配信用PCとは、ゲームプレイではなく配信を行うために利用するPCのことです。

Nintendo Switchなどのゲーム機単体で配信できない機器に役立つのはもちろん、あえてゲームプレイ機と配信機を分けることにより、配信時の負荷を分散し、安定的な配信を可能にします。

世界的に有名な配信者であるNinjaやShroud、日本の有名ゲーム実況者さんも配信用PCとゲーム用PCの2台で配信を行っています。

syumakun

しゅまくん
ほええ。スペックの良いPCを持ってても、配信用にPCを買うんだねえ。

bushi

bushi
1台のパソコンでゲームも配信も行うと、どうしても負荷がかかって動作が不安定になってしまうからな。配信用にノートPCを使って、ゲームはデスクトップPCってしてる実況者さんも中にはいるぞ!

配信用PCに必要なスペックと選び方

配信のためのゲーミングpc

配信用に新たにPCを購入する際に注目すべきパーツはCPUとメモリです。

配信の負荷をこれらのパーツが担ってくれるため、この2つのパーツはしっかり必要な基準をクリアしたものを選びましょう。

それぞれどんなパーツを選べばいいかを簡単に解説します。

CPU

cpu

ゲーム配信や録画を行う場合、最も重要なのがCPUです。

CPUはPCパーツの中で脳の役割をしており、配信中のリアルタイムでのエンコード時に、最も大きな負荷がかかります。

なので、CPUの性能が高いほど沢山の処理を行えます。

性能が高いほど価格が上がっていきますが、CPUこそ力を掛ける部分なので、性能の高いものを選びましょう!

配信用PCのCPUなら、第7世代以降のCore i5以上で出来ればCore i7にしましょう。

syumakun喜び顔

しゅまくん
まずはPCの脳に当たるCPUにこだわるべきなんだね!そりゃ頭が良くないと性能も上がらないよね。

bushi

bushi
ちなみにCoreの後の数字が大きいほど性能が良くて、その後に続く数字も大きいほど性能が良くなっていくと思って大体間違っていないぞ。

メモリ

ram

CPU同様にメモリもゲーム配信する際に重要なパーツです。

メモリ容量が大きければ大きいほど、様々な作業を並行して行えます。

ゲーム配信を行う場合、メモリは8GB以上で出来れば16GB積むようにしましょう。

配信・コメビュ・Twitter・ブラウザでネットサーフィンといった風に、様々なソフトを起動しながら配信するなら、16GBのメモリを購入するようにしましょう。

TVゲームやスマホゲームの配信にはキャプチャーボードが必要!

iphoneでeスポーツをプレイする

SwitchやPS4等ゲーム機の配信をPCから行う場合は、キャプチャーボードも必要になります。

キャプチャーボードは、ゲーム機の画面をPC上に映し出すための機材です。

配信用にPCを選ぶ場合、キャプチャーボードのシステム要件をクリアしている必要があります。

システム要件をクリアしていないと、キャプチャーボードの動作が不安定なります。

おすすめのキャプチャーボード

下記に紹介しているキャプチャーボードなら、ストレスのない配信が可能です。

画像 システム要件
AverMedia LIVE GAMER EXTREAME2 GC550 PLUSAVerMedia-Live-Gamer-EXTREME-2-GC550-PLUS 【デスクトップパソコン】

  • CPU:Intel® Core™ i5-4440 3.10 GHz 以上(Intel® Core™ i7-4770 3.4 GHz 以上推奨)
  • グラフィックボード:NVIDIA® GeForce® GTX 660 以上
  • メモリ:4GB RAM(8GB RAM もしくはそれ以上推奨)

【ノートパソコン】

  • CPU:Intel® Core™ i7-4810MQ 以上
  • グラフィックボード:NVIDIA® GeForce® GTX 870M 以上
  • メインメモリ:4GB RAM(8GB RAM もしくはそれ以上推奨)
Elgato Game Capture HD60 SElgato-Game-Capture-HD60-S
  • OS:Windows 10(64bit)
  • CPU:Intel i5-4xx quad-coreまたは同等
  • GPU:Intel HD またはNVIDIA GeForce GTX 600シリーズのグラフィックス
AverMedia LIVE GAMRE ULTRA GC553AVerMedia-Live-Gamer-Ultra-GC553 【デスクトップパソコン】

  • CPU:Intel® Core™ i5-6XXX 以上(Intel® Core™ i7-7XXX 以上推奨)
  • グラフィックボード:NVIDIA® GeForce® GTX 1060 以上
  • メモリ:8GB RAM(※デュアルチャンネル必須)もしくはそれ以上推奨

【ノートパソコン】

  • CPU:Intel® Core™ i7-7700HQ 以上
  • グラフィックボード:NVIDIA® GeForce® GTX 1050 Ti 以上
  • メモリ:8GB RAM(※デュアルチャンネル必須)もしくはそれ以上推奨

しゅまくん
ぶっちゃけ僕こんなの見てもどういうPCが良いかよく分かんないんだけど…?

bushi

bushi
大丈夫!次はキャプボのシステム要件をクリアしているおすすめPCを紹介するから、そこから選べばすぐに配信が可能だぞ!

▼おすすめのグラボはこちら▼

種類別!おすすめの配信用PCランキング!

配信用PCとしておすすめのPCを

  • デスクトップPC
  • ノートPC

の種類別でBEST3を紹介します。

配信用のデスクトップpc

配信用におすすめのデスクトップPCを3つ紹介します。

ゲーム配信はもちろん、動画編集にも活用できるPCを厳選しました。

1.G-Tune HM-B

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Intel Core i7-10700
メモリ 16GB
GPU NVIDIA GeForce GTX3060
保存容量 SSD 512GB/HDD2TB
159,800円(税込)

G-Tune HM-Bはコスパバランスが非常に良いゲーミングPCです。

配信用としてはもちろん、ゲームPCとしても十分活用できます。

よっぽどのゲームでない限り、配信しながらのゲームプレイも可能でしょう!

価格を抑えつつも、高性能PCがほしいという人にはうってつけです。

また、マウスコンピューターでは分割手数料が36回まで無料なので、月4,500円ほどで購入することも出来ます。

▼月4,500円の支払いで購入可能!▼

2.GALLERIA RM5R-G60S

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Ryzen 5 3500
メモリ 16GB
GPU GeForce GTX1660 SUPER
保存容量 SSD 512GB
価格 109,980円

GALLERIA RM5R-G60Sは、ライトユーザー向けのゲーミングPCモデルです。

「配信用のサブPCとして、可能な限り価格を抑えたい!」

という人におすすめのPCです。

配信しながらのゲームプレイにはちょっと不安ですが、配信用としては十分な性能を発揮します。

▼商品ページはこちら▼

3.G-Tune PM-B

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Intel Core i7-10700
メモリ 16GB
GPU GeForce GTX 1660 SUPER
保存容量 SSD 256GB/HDD 1TB
価格 142,780円(税込)

G-Tune PM-Bも、配信や動画編集などに最適なPCです。

グラボ性能を最低限に抑え、その分低価格化されています。

保存容量も

  • SSD 256GB
  • HDD 1TB

と多いので、動画データなどの保存もばっちりです!

▼商品ページはこちら▼

配信用のノートPC

「持ち運びしやすいノートPCが欲しい!」

という人のために、配信用として使えるおすすめのノートPCを3つご紹介します。

PS4やSwitchでも安定的で高画質な配信が出来ます。

ノートPCは場所を選ばず活用できるので、TVゲームなどを手軽に配信することができます。

PCでゲームをせずに、NintendoSwitchなどの家庭用ゲームの配信をする人にはノートPCは最適です。

1.GALLERIA GR2060RGF-T

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Ryzen 7 4800H
メモリ 16GB
GPU GeForce GTX 2060
保存容量 SSD 512GB
価格 139,980円(税込)

「GALLERIA GR2060RGF-T」は、ガレリアの中でも人気の高いゲーミングノートPCです。

CPU、メモリ、グラボともに充分なスペックを持っているので、ゲーム用としてもサクサク活用できます。

また、CPUにIntelではなくRyzenを導入したことによって、コスパも大変良くなっています。

▼月3,400円で購入可能▼

2.G-Tune P5-H

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Corei7-10750H
メモリ 16GB
GPU  GeForce GTX 1650
保存容量 SSD 512TB
価格 159,280円(税込)

G-Tune P5-Hは、マウスコンピューターからリリースされているゲーミングノートPCです。

Intel社の高性能CPUを搭載しており、ゲームはもちろん動画編集なども快適に行なえます。

GALLERIA GR2060RGF-Tと比較して、多少値段が上がってしまっていますが、配信やゲーム、仕事といろいろなことに利用したい人におすすめです。

▼商品ページはこちら▼

3.GALLERIA RL5C-G50

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Core i5-11400H
メモリ 16GB
GPU GeForce GTX1650 Ti
保存容量 SSD 512GB
価格 119,980円(税込)

GALLERIA RL5C-G50は低価格のゲーミングノートPCです。

  • CPU:Corei5
  • グラボ:GTX 1650 Ti

と、性能を少し抑えたことで低価格化を実現しています。

上位のゲーミングPCの性能は劣りますが、配信用PCとしては十分な性能を発揮します。

できるだけ安い配信用ノートPCが欲しい人におすすめです。

▼商品ページはこちら▼

まとめ

ゲーム配信用に別のPCを使用する際に、特に気にするべきはCPUの処理速度とメモリの容量です。

配信のエンコードをスムーズに行うためには、この部分の性能は必須!

初心者の方が1台目に買うのはもちろん、2台目に配信用として持つにもおすすめできるPCのみを紹介しました。

カクカクしている配信や、視聴画面が何も面白くない配信は、あまり見たいと思いませんよね。

自分が配信を作成するときには、視聴者がどんな画面なら見続けたいかどうかを考えながら、ゲーム配信を作ってみて下さい。

上手にファンの方を付けることが出来れば、購入したPCの費用をアッサリ取り返せるかもしれませんよ!

配信に特化したゲーミングPCで、自分がやりたいゲームを上手に配信してみて下さい。

PCゲームを配信しながらプレイできる、ハイスペックのおすすめゲーミングPCは下の記事で紹介しています。

 

Twitterでフォローしよう