【2024年】配信用PCおすすめ6選!SwitchやPS4に最適な配信PCを玄人が選別!

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Nintendo SwitchやPS4などの配信には、配信用PCがあると便利!

PCを使って配信すれば、配信の質も高くなります!

ゲーム用と配信用でPCを分けている配信者も多数います。

そこでこの記事では、

  • 配信用PCを選ぶ2つのポイント
  • コスパが良いおすすめの配信用PC

について紹介します。

syumakun驚き顔

しゅまくん
Switchの配信に絶対PCが必要って聞いてたから気になる!どんなPCを買えばいいの?

bushi

bushi
配信用のPCで力を入れるべきパーツは2つだけ!PCの選び方から、おすすめのPCも一緒に紹介するぞ!

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目次


配信用PCとは?

配信用のPC

配信用PCとは、ゲームプレイではなく配信を行うために利用するPCのことです。

Nintendo Switchなどのゲーム機単体で配信できない機器に役立つのはもちろん、あえてゲームプレイ機と配信機を分けることによって、配信時のPCへの負荷を分散し、安定的な配信を可能にします。

世界的に有名な配信者であるNinjaやShroud、日本の有名ゲーム実況者さんもゲーム用PCと配信用PCの2台で配信を行っています。

syumakun

しゅまくん
ほええ。スペックの良いゲームPCを持ってても、配信用に別でPCを買うんだねえ。

bushi

bushi
1台のパソコンでゲームも配信も行うと、どうしても負荷がかかって動作が不安定になってしまうからな。配信用にノートPCを使って、ゲームはデスクトップPCってしてる実況者さんも中にはいるぞ!

配信用PCを選ぶときのポイント

配信のためのゲーミングpc

動画配信もそれなりにPCに負荷がかかります。

なので、配信用PCもゲーミングとまではいかなくとも、それなりに高性能なPCを選ぶべきです。

特にPCを選ぶ際のポイントとして、

  1. CPU
  2. メモリ
  3. GPU(グラボ)

の3つのパーツに注目して選ぶと良いでしょう。

1.CPU

cpu

CPUは人間で言う”脳”の役割をPCの総合的な処理を行っています。

なので、CPUの性能が高いスムーズな処理を行えます。

当然、性能が高いほど価格が上がっていきますが、重要なパーツの一つなので可能な限り性能の高いもの選んだほうがいいでしょう!

配信用PCのCPUなら、第7世代以降のCore i5以上で出来ればCore i7ほどが理想です

syumakun喜び顔

しゅまくん
まずはPCの脳に当たるCPUにこだわるべきなんだね!そりゃ頭が良くないと性能も上がらないよね。

bushi

bushi
ちなみにCoreの後の数字が大きいほど性能が良くて、その後に続く数字も大きいほど性能が良くなっていくと思って大体間違っていないぞ。

2.メモリ

ram

メモリは作業を行うために必要な”作業スペース”のようなものです。

メモリ容量が大きければ大きいほど、作業スペースが大きくなり、様々な作業を効率よく行えるようになります。

配信用PCの場合は、メモリは8GB以上で出来れば16GBは欲しいです。

16GB以上あれば、配信しながらTwitterをチェックするなどの、複数作業が快適に行なえます。

syumakun喜び顔

しゅまくん
なるほど!作業する場所が広ければ色々な作業がやりやすいもんね。

bushi

bushi
現実に置き換えて想像するとわかりやすいね。メモリー容量が大きいほど作業できる場所が広くなるから色々できるってことだ。

3.GPU(グラボ)

GPUは動画などの画像や映像処理を行うパーツです。

ゲームをプレイせずに配信だけならば、特に拘る必要はないのですが、無いよりは合ったほうが断然良いです。

GPUは配信における動画処理も行ってくれるので、画質を維持したままカクつきなどを起こさず、滑らかな配信が出来ます。

またで動画編集においても、処理がスムーズなどGPUの有無で編集のしやすさが大きく変化します。

なので長く使うことを考えても、配信PCを選ぶ際はGPU搭載のPCを選ぶことをおすすめします。

syumakun喜び顔

しゅまくん
配信だけならGPU必要ないかなとも思ったけどそうでも無いんだね。。

bushi

bushi
その通り!配信や動画編集も映像に関わる部分だから、レベルが上がればあがるほどGPUが必要になるから、多少高くてもGPU搭載PCを選んだ方が良いぜ。

ゲーム機によってはキャプチャーボードも必要!

iphoneでeスポーツをプレイする

SwitchやPS4等ゲーム機の配信をPCから行う場合は、キャプチャーボードも必要になります。

キャプチャーボードは、ゲーム機の画面をPC上に映し出すための機材です。

キャプチャーボードが無いと、ゲーム配信を行うことができません。

おすすめのキャプチャーボード

下記に紹介しているキャプチャーボードなら、ストレスのない配信が可能です。

画像 システム要件
AverMedia LIVE GAMER EXTREAME2 GC550 PLUSAVerMedia-Live-Gamer-EXTREME-2-GC550-PLUS 【デスクトップパソコン】

  • CPU:Intel® Core™ i5-4440 3.10 GHz 以上(Intel® Core™ i7-4770 3.4 GHz 以上推奨)
  • グラフィックボード:NVIDIA® GeForce® GTX 660 以上
  • メモリ:4GB RAM(8GB RAM もしくはそれ以上推奨)

【ノートパソコン】

  • CPU:Intel® Core™ i7-4810MQ 以上
  • グラフィックボード:NVIDIA® GeForce® GTX 870M 以上
  • メインメモリ:4GB RAM(8GB RAM もしくはそれ以上推奨)
Elgato Game Capture HD60 SElgato-Game-Capture-HD60-S
  • OS:Windows 10(64bit)
  • CPU:Intel i5-4xx quad-coreまたは同等
  • GPU:Intel HD またはNVIDIA GeForce GTX 600シリーズのグラフィックス
AverMedia LIVE GAMRE ULTRA GC553AVerMedia-Live-Gamer-Ultra-GC553 【デスクトップパソコン】

  • CPU:Intel® Core™ i5-6XXX 以上(Intel® Core™ i7-7XXX 以上推奨)
  • グラフィックボード:NVIDIA® GeForce® GTX 1060 以上
  • メモリ:8GB RAM(※デュアルチャンネル必須)もしくはそれ以上推奨

【ノートパソコン】

  • CPU:Intel® Core™ i7-7700HQ 以上
  • グラフィックボード:NVIDIA® GeForce® GTX 1050 Ti 以上
  • メモリ:8GB RAM(※デュアルチャンネル必須)もしくはそれ以上推奨

しゅまくん
ぶっちゃけ僕こんなの見てもどういうPCが良いかよく分かんないんだけど…?

bushi

bushi
大丈夫!次はキャプボのシステム要件をクリアしているおすすめPCを紹介するから、そこから選べばすぐに配信が可能だぞ!

▼おすすめのグラボはこちら▼

種類別!おすすめの配信用PC6選!

配信用PCとしておすすめのPCを

  • デスクトップPC
  • ノートPC

の種類別にそれぞれ3つの計6選を紹介します。

配信用のデスクトップpc

配信用におすすめのデスクトップPCを3つ紹介します。

ゲーム配信はもちろん、動画編集にも活用できるPCを厳選しました。

1.NEXTGEAR JG-A7G6T

OS Windows11 Home 64ビット
CPU MD Ryzen™ 7 5700X
メモリ 16GB
GPU NVIDIA GeForce GTX3050
保存容量 SSD 11TB
169,800円(税込)

NEXTGEAR JG-A7G6Tはコスパバランスが非常に良いゲーミングPCです。

CPU、メモリ、グラボともに必要最低限の性能を持っているので、配信用としてはもちろん、ゲームPCとしても活用できます。

価格を抑えつつも、高性能PCがほしいという人にはうってつけです。

▼予備ゲームPCとしても良し!▼

2.GALLERIA RM5C-R46

OS Windows 11 Home 64ビット
CPU Core i5-13400F
メモリ 16GB
GPU GeForce GTX4060
保存容量 SSD 500GB
価格 162,800円(税込)

GALLERIA RM5C-R46は、ライトユーザー向けのゲーミングPCモデルです。

ライトユーザー向けといっても、ゲーミングPCなので主要のゲームプレイも問題無くできます。

なので、

「メインのPCとは別に予備としてゲームできる配信用PCがほしい」

という人におすすめです!

配信しながらのゲームプレイにはちょっと不安ですが、配信用としては十分な性能を発揮します。

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3.NEXTGEAR JG-A5G60

OS Windows11 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 5 4500
メモリ 16GB
GPU GeForce GTX 4060
保存容量 SSD 1TB
価格 129,800円(税込)

NEXTGEAR JG-A5G60も配信用にはおすすめのゲーミングPCです。

CPUなどの性能を最低限に抑え、その分低価格化を図っています。

ゲームをガッツリプレイするには、ちょっと不安なスペックですが、配信用のサブPCとしては問題なく活躍できるでしょう

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配信用のノートPC

「持ち運びしやすいノートPCが欲しい!」

という人のために、配信用として使えるおすすめのノートPCを3つご紹介します。

PS4やSwitchでも安定的で高画質な配信が出来ます。

ノートPCは場所を選ばず活用できるので、TVゲームなどを手軽に配信することができます。

PCでゲームをせずに、NintendoSwitchなどの家庭用ゲームの配信をする人にはノートPCは最適です。

1.GALLERIA RM7C-R35T

OS Windows10 Home 64ビット
CPU Corei7-12700H
メモリ 16GB
GPU  GeForce RTX 3050 Ti
保存容量 SSD 512TB
価格 164,800円(税込)

「GALLERIA UL7C-R36」は、ガレリアの中でも人気の高いゲーミングノートPCです。

CPU、メモリ、グラボともに充分なスペックを持っているので、ゲーム用としてもサクサク活用できます。

また14インチとコンパクトなPCなので、高性能かつコンパクトなPCが欲しい人にはおすすめです。

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2.G-Tune P6-A7G50BK-A

OS Windows11 Home 64ビット
CPU AMD Ryzen™ 7 7735HS プロセッサー
メモリ 16GB
GPU GeForce GTX 3050
保存容量 SSD 512TB
価格 139,800円(税込)

G-Tune P6は、マウスコンピューターからリリースされているゲーミングノートPCです。

非常にコスパの良いゲーミングノートPCで、ゲームや配信用途以外でも購入している人が多いそうです。

配信用に活躍するのはもちろん、このゲーミングノートPC単体でもゲームなどを楽しむことができます。

特に価格を抑えてゲーミングノートを購入したい人に最適です。

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3.GALLERIA RL5C-R35N

OS Windows11 Home
CPU Core i5-12450H
メモリ 16GB
GPU GeForce GTX 3050
保存容量 SSD 500GB
価格 109,980円(税込)

「GALLERIA RL5C-R35N」は、全体的なスペックを落とし、さらに低価格を実現したゲーミングノートPCです。

ゲームプレイに必要な最低限のスペックは備えていますが、FF14など高負荷がかかるようなオンラインゲームの利用には多少の不安があります。

配信用のサブPCとして可能な限り価格を抑えたい人におすすめです。

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まとめ

ゲーム配信用に別のPCを使用する際に、特に気にするべきはCPUの処理速度とメモリの容量です。

配信のエンコードをスムーズに行うためには、この部分の性能は必須!

初心者の方が1台目に買うのはもちろん、2台目に配信用として持つにもおすすめできるPCのみを紹介しました。

カクカクしている配信や、視聴画面が何も面白くない配信は、あまり見たいと思いませんよね。

自分が配信を作成するときには、視聴者がどんな画面なら見続けたいかどうかを考えながら、ゲーム配信を作ってみて下さい。

上手にファンの方を付けることが出来れば、購入したPCの費用をアッサリ取り返せるかもしれませんよ!

配信に特化したゲーミングPCで、自分がやりたいゲームを上手に配信してみて下さい。

PCゲームを配信しながらプレイできる、ハイスペックのおすすめゲーミングPCは下の記事で紹介しています。

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