eスポーツタイトルで安全運転講習!「ドライビングゲーム講習」開始へ

滋賀県大津市の"月の輪自動車教習所"は、PS4用ソフトの「グランツーリスモ SPORT」を使用した安全運転講習イベント「『グランツーリスモSPORT』で学ぶ安全運転講習」を、2021年12月11日(土)と19日(日)に開催することを発表しました。




「グランツーリスモ SPORT」で安全運転講習

「『グランツーリスモSPORT』で学ぶ安全運転講習」は、滋賀県大津市の"月の輪自動車教習所"が開催する安全運転講習イベントで、2021年12月11日(土)と19日(日)に同教習所で行われます。

ここではイベント名のとおり、eスポーツタイトルとしても有名なPS4用ソフト・リアルドライビングシミュレーターの「グランツーリスモ SPORT」を使って、教習の現場に立つ指導員がリアルな危険運転の実態とリスクを紹介します。

自動車教習所と言えば退屈な授業イメージが付きまとっていますが、このイベントは、人気ゲームを活用した新しい切り口の試みとなっています。

実施時間は各日とも

・10時~12時

・14時~16時

の二回開催で、各回とも20名限定。

免許を所持していない人でも未成年でも参加可能で、特集ページから申し込むことができます。

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危険運転の実態を紹介

今回の講習では、「グランツーリスモ SPORT」を使用して、

・あおり運転

・飲酒運転

・過労運転

の「危険性と事故リスクの回避の仕方」が紹介され、​指導員が実際にゲームをプレイしながら説明します。

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ゲームならではの講習!PSVRを使った体験も

実施項目の内「飲酒運転」については、実際に飲酒した指導員が「グランツーリスモ SPORT」をプレイする映像を使い、どれだけ危険があるかを解説します。

この講習は実際の車では試すことができない"ゲーム講習"ならではの試みとなっており、通常の安全運転講習とは一味も二味も違う内容になっています。

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また当日は、講習参加者がPSVRを使用して体験できる機会も設けられており、本当に運転しているようなVR体験を味わうこともできます。

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若者が積極的に安全運転を学ぶ

自動車教習所は運転免許取得の場であると同時に、「安全運転者の育成」という社会的使命も持っている機関です。

若者のクルマ離れが進んでいると言われている中、

「就職のため」

「周りが取得しているから」

「親に言われたから」

と消極的な理由で免許を取りに来る人が多いのも事実で、そんな中でも様々な工夫を凝らし、正しい安全運転を伝えていく機会の一環として、今回の「ドライビングゲーム講習」は企画されています。

まとめ

eスポーツタイトルとしても人気のある「グランツーリスモ SPORT」を使った安全運転講習が、滋賀県大津市の"月の輪自動車教習所"で12月11日と19日に実施されます。

講習では指導員が同ゲームを使って危険運転のリスクなどを解説し、参加者がPSVRを使って体験できる機会も設けられます。

レースゲームを使った安全運転講習とは、今までにない奇抜な発想ですね。

ゲームに慣れ親しんでいる若者世代も注目したい講習になりそうです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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