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「ゲーマーが主役になれる社会を創る」株式会社エイプリルナイツは2020年6月20日(金)、社会人向けコミュニケーションプラットフォーム「cogme」を、正式リリースしたことを発表しました。




「cogme」とは

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「cogme(コグミー)」は"ゲームが好きな"社会人へ向けたコミュニケーションプラットフォームで、eスポーツを中心にしたゲームを通して、社員同士・企業同士の交流を促進することを目的としています。

「cogme」を利用することにで、

社内ゲーム文化の醸成や企業ブランディングによる採用強化

企業間のゲーム交流から人脈を広げる、協業のきっかけが作れる

などの様々な効果が期待できます。

最近は"eスポーツ"が注目されるに伴い、社会人ゲーマー同士の企業交流戦や企業対抗戦などが実施されることも多くなっており、同時に社会人同士のゲーム交流が話題となっています。

また昨今のコロナ禍で、イベントのオンライン化が進んでおり、オンラインゲームを活用したコミュニケーションがより注目されている状況にあります。

これらの状況の中、まず「cogme」のクローズドβ版がリリースされ、国内企業50社がプラットフォーム内での企業交流を体験しています。

今回の正式版は、そこでのフィードバックを踏まえて改良されており、

登録単位の変更

イベント機能の開発

が行われています。

>>cogme公式サイト




正式版は全ての企業が利用可能!企業内サークル活動でも利用可能

「cogme」正式版リリース後は利用企業に限定なく登録できる状態となっており、より企業交流が生まれるコミュニケーションプラットフォームとして、社会人の交流を促進するツールになっています。

また事前登録の時点では、各企業ごとに登録できる仕様となっていましたが、正式版では各企業の部活動やサークル単位での登録が可能になっています。

当初の仕様では企業名が必ず表記されるようなシステムになっていたものの、今回の正式リリースから企業名の表示・非表示の切り替えもできるようになっています。

また正式リリースからは、イベント機能が使用できるようになっています。

クローズドβ版から開放されているマッチングとは異なり、

企業交流戦

対抗戦

大会や定期イベント

などを、登録企業やサークルに向けて告知することが可能になっています。

エイプリルナイツ社によると、今後はイベント機能の中にトーナメント表の作成ツールやボイスチャット機能の追加など、よりゲーマー社会人の目線に立った使いやすい機能をアップデートしていく予定だということです。

またコミュニティサイト「cogmedia」では、同プラットフォームのアップデート情報やプラットフォーム内で起こった企業交流の様子、時間のない社会人におすすめのゲーム攻略記事などが公開されています。

「cogmedia」ページ

まとめ

ゲーム好きな社会人向けのコミュニケーションプラットフォーム「cogme」が、今回正式リリースされました。

このプラットフォームは企業・サークル単位で登録することができ、eスポーツを通した企業同士の交流ができるようになります。

交流戦やイベントの告知も行うことができ、こうしたeスポーツを通したお付き合いも期待できます。

最近は学校にeスポーツ部ができたりと、教育面でのeスポーツの活用が見直されていますが、社会人向けのプラットフォームは初めてです。

コミュニケーションツールとしても使えるのがゲームのいいところですね。

「cogme」を使って、eスポーツ・ゲームを使った新しい交流の形を実現してみましょう。

ソース:「cogme」プレスリリース[PR TIMES]

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