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ライアットゲームズの5対5のタクティカルFPS"VALORANT"初の公式世界大会「FIRST STRIKE」の、日本国内大会「VALORANT FIRST STRIKE JAPAN Powered by RAGE」が、2020年11月14日(土)~12月6日(日)の期間に開催されることが発表されました。

エントリーは、10月30日(金)~11月5日(木)23:59まで受け付けられます。




「FIRST STRIKE」とは

「FIRST STRIKE」は、2020年6月にライアットゲームズがリリースした5対5で対戦する競技性の高いタクティカルシューター「VALORANT(ヴァロラント)」の公式世界大会で、世界各地の強豪チームが集結し、チャンピオンの座を巡って熾烈な戦いを繰り広げます。

本大会は

・北米

・ヨーロッパ

・アジア

・ブラジル

・ラテンアメリカ

など、世界各地のチャンピオンを決定する地域別トーナメントで、各地域で予選・決勝が実施されます。

各地域の優勝チームそれぞれには、公式では初となるVALORANT地域チャンピオンの称号が与えられます。

日本大会が11/14に開幕

そんな同大会の日本大会「VALORANT FIRST STRIKE JAPAN Powered by RAGE」が、今年11月14日(土)から開始されます。

予選はオンラインで開催される予定で、

・1回目の予選が11月14日(土)~11月15日(日)に

・2回目の予選が11月21日(土)~11月22日(日)に

実施されます。

決勝は12月3日(木)~12月6日(日)に、まず予選を突破した8チームによるBo3の勝ち抜き戦が実施され、その後の決勝戦はBo5で行われます。

なお、決勝大会の開催形式はまだ未定となっており、賞金は500万円となっています。

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またこの大会には、有力なチーム同士が予選1の最初の数ラウンドで対戦することを避けるために"シード制度"が導入されています。

シードチームは、VALORANTの正式ローンチ以降に実施された公認大会イグニッションシリーズと一部の許諾大会で優れた成績を納めた複数チームが、Riot Gamesから招待されることになっており、その招待チームについては近日中に大会応募サイトで発表されます。




エントリーは10/30から受付開始

本大会へのエントリーは10月30日(金)に公開予定の大会応募サイトで開始され、11月5日(木)23:59まで受け付けられます。

参加できるのは16歳以上、かつ保持しているRiotアカウントのランクが「ダイヤモンド1」以上のプレイヤーで、128チームが募集されます。

なお応募多数の場合は、10月31日にRiot Gamesがデータを抽出した時点のロースター平均ランクが高いチームから優先して選出されます。

詳細な参加条件やルールに関する内容は、公式ページで確認することができます。

VALORANT グローバル競技ポリシー(pdf)

VALORANT FIRST STRIKEルールブック(pdf)

まとめ

タクティカルFPS"VALORANT"の公式世界大会「FIRST STRIKE」の国内大会が、11月14日から開幕します。

この大会は同ゲームの各地域チャンピオンを決めるもので、それぞれの強豪チームが集結して熾烈な戦いを繰り広げます。

日本大会へのエントリーは10月30日から受付が開始される予定で、全国の猛者たちが集まる激戦となることが予想されます。

このゲームは今年6月にリリースされたばかりですが、さっそく自分たちのチームの連携プレイを試すチャンスになりそうですね。

腕に自信のあるチーム、もっと強豪たちに挑みたいチームはぜひエントリーしてみてください。

ソース:"VALORANT"の公式世界大会「FIRST STRIKE」についてのプレスリリース[PR TIMES]

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