イメージ

合同会社ISRパーソネルは2020年6月24日(水)、神戸市中央区に日本初のシニア専用eスポーツ施設「ISR e₋Sports」を、今年7月2日にオープンすることを発表しました。




「ISR e₋Sports」とは

イメージ

今回発表された「ISR e₋Sports」はシニア専用eスポーツ施設で、2020年7月2日(木)に神戸市中央区でオープンします。

本施設は会員制となっており、シニア層の活性化に一役を担えればとの思いから、会員資格が60歳以上になっています。

施設内では利用者がゲームを楽しめるだけでなく、ゲームの始め方やプレイの補助も実施されるので、初めてのプレイする人でも安心してeスポーツを体験し、体に無理のない健康的なゲームライフを送ることができます。

利用料金は現在、体験期間中であることから各部共通1部あたり税込1,000円となっています。

1部のプレイ時間は120分!途中には休憩タイムも

イメージ

「ISR e₋Sports」では、初めての人でも簡単に操作ができるゲームタイトルから本格的なeスポーツタイトルまで、幅広いジャンルのゲームを紹介できればと考えているとのことで、自分に合ったゲームに出会えた時の感動を会員同士で共有することができます。

営業時間は

1部:10:00~12:00(計120分)

2部:13:00~15:00(計120分)

3部:15:00~17:00(計120分)

の3部制になっており、それぞれの部で120分の内、プレイ時間が90分・クールダウンタイムが30分と割り当てられています。

「クールダウンタイム」とはプレイ後に設定された休憩のことで、新型コロナウイルス感染予防ガイドラインを遵守した店内環境が整備されているため、安心してコーヒーを飲みながらオフライン談笑をすることができます。

これにより、プレイ後には疲れた体を十分に休めることができます。




eスポーツによるシニア雇用創出へ

イメージ

「ISR e₋Sports」は、活動を通して将来的にeスポーツの経験を積んだシニア会員に、新型コロナウイルス対策に十分な配慮をしながら高齢者施設や障害者施設等に新しいレクリエーションとして、コロナ禍でも楽しめるeスポーツを紹介する人材として派遣できることを目指しています。

会員には入所者の体調に合わせたゲーム紹介やプレイ補助をしてもらい、全国の福祉施設にeスポーツを通じて雇用創出と社会貢献をしていくことを最大の目的としています。

昨今の新型コロナウイルスの影響で失業者が増加する傾向が予想されるなか、シニア世代にとっては定年退職後の年金不足問題が深刻になっています。

そんな中eスポーツを活用して、シニアになってからはじめられる副業を確立し、支援していくことはこれらの有効な解決手段になると考えられています。

「ISR e₋Sports」は今後、シニア躍動のパートナーとなり、生きがいと共生のサイクルを産み出していくとしています。

店舗情報

店舗名:ISR e₋Sports

住所:兵庫県神戸市中央区古湊通1丁目2-16 ISRビル3階(エレベーター完備)

まとめ

神戸にシニア専用のeスポーツ施設「ISR e₋Sports」が、7月2日にオープンします。

「ISR e₋Sports」は会員制になっており、60歳以上を対象にしています。

施設内では初心者向けから本格的なeスポーツタイトルがプレイでき、ゲームの始め方やプレイの補助まで行われます。

こうした活動を通して、介護施設や障碍者施設でeスポーツを指導できる人材の育成が目指されているようです。

プレイ後はクールダウンタイムで談笑もできるということなので、「定年後の趣味を見つける」ということもできますね。

こうして全世代にeスポーツが受け入れられていくと、教育分野・エンタメ分野だけでなく福祉分野にまで広く活用されていくことでしょう。

ソース:「ISR e₋Sports」プレスリリース[PR TIMES]

Twitterでフォローしよう