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カプコンが主催する「ストリートファイターリーグ(SFL): Pro-JP 2021 トライアウト大会」の第2回目が、2021年6月27日(日)に開催されます。

そのエントリーが、6月25日(金)まで専用サイトにて受け付けられています。




第2回「トライアウト大会」6/27開催

「SFL: Pro-JP 2021 トライアウト大会」は、カプコンの格闘ゲーム"ストリートファイター(SF)V チャンピオンエディション"のプロ大会、「SFL: Pro-JP 2021」に出場する選手を決める"ドラフト会議"候補選手登録を目的にした大会です。

本大会では、"ドラフト会議"候補選手登録権の獲得を目指すプレイヤーによる、個人戦のオンライントーナメントが行われています。

6月20日に行われた第1回に引き続き、2回目のトライアウト大会が、6月27日(日)に開催されます。

トライアウト大会は全8回あり、その内の複数回にエントリーが可能なため、第1回で残念ながら敗退したプレイヤーもリベンジするチャンスとなっています。

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大会公式サイト

プロへの登竜門!優勝者には賞金も

第2回となる今回は、本リーグ参画チームオーナー企業である株式会社 KADOKAWA Game Linkageが運営を担当しており、優勝者には賞金3万円が贈呈されます。

さらに当日の参加人数に応じて、指定の成績を収めたプレイヤーには、JeSUが発行する「ジャパン・e スポーツ・プロライセンス」の取得資格が与えられることになっており、その条件は以下のようになっています。

参加者が96名以上の場合

優勝選手と準優勝選手の2名に向けて、JeSUへの「プロライセンス」発行推薦が行われ、さらにドラフト会議候補選手として登録されます。

参加者が32名~95名の場合

優勝選手1名に向けて、JeSUへの「プロライセンス」発行の推薦が行われ、さらにドラフト会議候補選手として登録されます。

参加者が31名以下の場合

JeSUへの「プロライセンス」発行推薦・ドラフト会議への候補選手登録のどちらも行われません。




エントリーは6月25日まで

第2回大会のエントリーは既に始まっており、「Tonamel」にて6月25日(金)23:59まで受付されています。

出場できるのは「ストV」のプロライセンスを保有していなく、かつ取得資格を得た場合はプロライセンスを取得する意思があるプレイヤーで、その他

・ドラフト会議で指名を受けた場合は本リーグ参加できること

・2021年6月1日時点で満15歳以上、かつ義務教育を修了していること

などが参加条件になっています。

また、プロライセンスの取得かドラフト会議への候補登録されてない限りは、トライアウト各回へのエントリーも可能で、前回と今回を除くスケジュールは以下のようになっています。

・第3回:7月10日(土)

・第4回:7月17日(土)

・第5回:7月24日(土)

・第6回:7月25日(日)

・第7回:7月31日(土)

・第6回:8月1日(日)

「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021 トライアウト大会#2」エントリー

まとめ

第2回「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021 トライアウト大会」が、6月27日(日)に開催されます。

この大会はストV公式リーグ「SFL: Pro-JP 2021」への出場チームメンバーを決める、ドラフト会議の候補選手登録を目的としている大会で、見事優勝を果たしたプレイヤーは、プロへの道が開けます。

第2回エントリーは25日までなので、プロを目指すプレイヤーも、前回のリベンジを目指すプレイヤーも、ぜひ挑戦してみてください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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