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NGM株式会社は2020年9月14日(月)、各地域の商店街と協働して"新たな生活様式"に対応した将棋大会「商店街対抗e将棋大会」を、10月10日(土)にオンラインで開催することを発表しました。




オンラインの将棋大会開催へ

今年10月10日の開催が発表された「商店街対抗e将棋大会」は、オンライン上で行われる将棋大会で、NGM株式会社が主催、特別協賛はRethink PROJECT、また

日本将棋連盟

・将棋倶楽部24

・株式会社ユーザーローカル

の協力で行われます。

この大会は地域の課題解決に向き合うプロジェクトである「Rethink PROJECT」とNGM社のコラボ企画として開始されており、地域の商業の活性化・地域への明るい話題の提供を目的にしています。

大会で使用するソフトには、日本将棋連盟の公式ソフト「将棋倶楽部24」が採用されており、オンラインながらも本格的な対局で進められます。

各商店街を中心とした地域住民参加型の大会となっており、第1回目の開催となる10月10日の大会は、

大阪市旭区の千林商店街

神戸市東灘区の甲南本通商店街/KONAN食彩館(新甲南協同組合)

が対戦します。

なお、開催時間は16:00~19:00になっています。

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大会公式サイト




団体戦と個人戦で対決!Youtubeで対局の様子を配信

大会には団体戦と個人戦の2種目があり、団体戦は先鋒・中堅・大将の3名1チーム同士が激突します。

対戦は星取り戦形式で実施され、勝利数が多いチームが勝利となります。

個人戦はトーナメント形式で実施され、優勝者には、現役の将棋プロ棋士今泉健司(いまいずみけんじ)五段と対局ができる「特別対局」のプログラムが用意されています。

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今泉健司五段

また大会の様子は「商店街対抗e将棋大会」公式Youtubeチャンネルでの生配信が予定されており、対局の解説は今泉五段が担当します。

団体戦の対局はすべて配信予定になっており、個人戦では1回戦~準々決勝までは配信無し、準決勝~決勝戦は配信される予定です。

Youtube公式チャンネル

エントリーも受付中!その他コンテンツも用意

現在、同大会へのエントリーが大会公式サイトで受け付けられており、参加商店街にゆかりのある人であれば、誰でもエントリーすることが可能です。

ただし、個人情報保護の観点から参加者が20歳未満であれば、保護者からの申し込みのみが有効になるということです。

また当日は、参加する選手へメッセージを送る「応援キャンペーン」や、SNSを活用して展開する「詰将棋クイズラリー」など、大会に出場するだけでなく視聴者も参加して楽しめるコンテンツも用意されます。

まとめ

オンラインの将棋大会「商店街対抗e将棋大会」が、今年10月10日に開催されます。

この大会は、その名の通り各地域の商店街が将棋で対戦をするというもので、第1回目となる今回は、大阪市旭区の千林商店街と神戸市東灘区の甲南本通商店街/KONAN食彩館(新甲南協同組合)が対戦します。

参加商店街にゆかりのある地域住民であれば誰でも参加できるとのことで、様々な年齢層が集まってきそうですね。

最近は、史上最年少の藤井棋士の活躍もあって将棋フィーバーとなっていますが、eスポーツと合わせて益々過熱していくかもしれません。

ソース:「商店街対抗e将棋大会」プレスリリース[PR TIMES]

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