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モバイル・PC向けラウンド制オートバトルゲーム「チームファイト タクティクス」の世界トーナメント「TFT: Fates Championship」が、北米時間2021年4月7日~9日に開催されます。

それに伴う日本予選大会が、3月6日(土)と13日(土)に実施されます。




TFT世界トーナメントが4月に開催

「TFT: Fates Championship」はライアットゲームズが主催する、モバイル・PC向けラウンド制オートバトルゲーム「チームファイト タクティクス(TFT)」の世界トーナメント大会で、2回目となる今回は北米時間2021年4月7日(水)~4月9日(金)の3日間の日程で行われます。

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この大会では地域予選を勝ち上がった総勢24名の選手が出場し、賞金総額25万ドル(約2,500万円)とチャンピオンの座をかけた戦いをオンラインで繰り広げます。

新形式でトーナメントを実施

今大会では、「スイス式トーナメント」という新しい形式が導されており、1日目では参加する選手が各地域での成績に応じて3つのロビーに振り分けられ、試合はスイス式で5戦行われます。

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1日目を勝ち残った16名は2日目のスイス式試合を5戦戦い、8名にまで絞り込まれます。

2日目に残ったプレイヤーは前日の成績に応じて2つのロビーに振り分けられ、3日目に挑みます。

3日目では全プレイヤーがポイント獲得を目指して連戦し、いち早く18ポイントに到達して、さらに1勝を挙げた最初のプレイヤーがチャンピオンとなります。

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日本予選は3月に開催

世界トーナメントの実施に伴い、日本予選大会が3月6日(土)と13日(土)に開催されます。

日本予選の賞金総額は$10,000(約100万円)となっており、出場プレイヤーは賞金と世界トーナメントへの出場枠1名分をかけて熱いバトルを繰り広げ、優勝したプレイヤーが世界トーナメントへの出場権利を獲得します。

エントリーは2月19日から

日本予選へのエントリーは2月19日15時00分~25日23時59分の間、公式サイトで受け付けられます。

なお、応募開始は2月19日となるため、公式サイトや公式Twitterはまだ公開されておらず、日程は

・予選が3月6日(公式配信無し)

・決勝が3月13日(公式配信有り)

となっています。

また出場人数は256名となっており、応募人数が超過の場合は、ゲーム内ランクを優先して選出されます。

参加できるのは満13歳以上で日本在住のプレイヤーとなっており、その他にも

・過去12ヵ月にアカウントペナルティーを受けていないプレイヤー

・身分証明書を提出できるプレイヤー

が参加条件になっています。




「チームファイト タクティクス」とは

「チームファイト タクティクス(TFT)」は、8人のプレイヤーがそれぞれ最後まで勝ち残ることを目指して対戦するラウンド制のオートバトルゲームで、プレイヤーはチャンピオンと呼ばれるキャラで編成したチームをマップ上に配置して対戦します。

これらのチャンピオンの属性や組み合わせなどによってはさまざまな効果が発動し、バトルをを有利に進めることが可能です。

各ラウンドの制限時間内に瞬時に判断・実行することが求められ、その競技性から様々な大会に採用されています。

チームファイト タクティクス公式サイト

TFT公式Twitter

まとめ

「チームファイト タクティクス」の世界トーナメント「TFT:Fates Championship」が今年4月に開催されます。

それに伴う日本予選が3月6日と13日に実施される予定で、出場プレイヤーは賞金と世界への切符をかけて戦います。

そのエントリーは2月19日から受付から開始されます。

2回目となる今大会では、どんな強豪プレイヤーが登場するのでしょうか。

腕に自信のあるプレイヤーは、ぜひ参加してみて下さい。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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