VRのeスポーツイベント「VR Summer Games 2021」に剣戟アクションの"SoG"が参加!

株式会社Thirdverseは、VRゲームのeスポーツイベント「VR Summer Games 2021」に、VRマルチプレイ剣戟アクション「ソード・オブ・ガルガンチュア」が参加することを発表し、期間中の対象ステージのスコアを競うイベントを同ゲーム内で実施しています。

イベントは2021年9月6日までで、入賞者のプレイ動画は、「VR Summer Games 2021」を主催するThe Virtual Athletics League(バーチャルアスレチックリーグ)により、ダイジェスト版として後日公開されます。

また上位3名には賞品が贈呈されます。




VRのeスポーツイベントに「ソード・オブ・ガルガンチュア」が参加

「VR Summer Games 2021」は、The Virtual Athletics League(バーチャルアスレチックリーグ)が主催するVRゲームのeスポーツイベントで、

・参加タイトル20タイトル以上

・賞金総額2万ドル超え

を誇る、VRゲームでは世界最大級のマルチタイトルイベントとなっています。

これまでに2回開催されており、50社以上のゲーム会社が参加・累計5万ドル以上の賞金が授与され、15,000人以上のプレイヤーが参加しています。

今回もオンラインでの開催となっており、参加者は自宅からバーチャル環境で戦います。

そんな同イベントに、VRマルチプレイ剣戟アクション「ソード・オブ・ガルガンチュア」も参加しており、対象ステージのスコアを競い合う、世界一の剣士決定戦が行われています。

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「VR Summer Games 2021」公式サイト

イベント公式サイト

ゲーム内で「俺ノ背中二ツイテ来ナ」開催

今回のイベントでは、ゲーム内イベントの「【eスポーツ】俺ノ背中ニツイテ来ナ(Dojoモードのステージ46面に相当)」に挑戦し、他プレイヤーとスコアを競い合うというもので、 ステージクリア時に表示されるスコアランキングの上位3名には賞品が贈呈されます。

使用できる武器は、運営が指定した

・レベル3の武器

・標準装備の投げナイフ

のみとなっており、プレイヤーランク別ではなく、オープンランキングでの順位決定となっています。

また本イベントはスコアを獲得した際の動画の提出が必須となっており、動画が提出できない場合はランキングは無効となるため、動画を録画した状態でプレイする必要があります。

参加規約

「ソード・オブ・ガルガンチュア」参加ルール

【eスポーツ】俺ノ背中ニツイテ来ナ サンプル動画




対象はOculus StoreとSteam版のみ!13歳以上で出場可

このイベントは

・Oculus Store版

・Steam版

のみを対象にしており、13歳以上のプレイヤーであれば参加できるものの、13~17歳の場合は親権者か法的保護者の許可を得る必要があるので注意が必要です。

その他、イベント面のプレイ動画を提出できることも参加条件になっており、提出したビデオはダイジェスト動画として紹介するなどマーケティング活動等に使用される場合があるということです。

また参加するには登録サイトでユーザー登録をする必要があり、「ソード・オブ・ガルガンチュア」をプレイするプラットフォームのプレイヤーIDを入力することで参加登録できます。

またイベント期間終了後に入賞したプレイヤーには、この時登録したメールアドレス宛にイベント運営から連絡が届くため、受信できるメールアドレスを登録する必要があります。

次に使用するOculus Quest・Steam VR・Oculus Riftの動画撮影をする設定を行い、ゲーム内イベントから「【eスポーツ】俺ノ背中二ツイテ来ナ」を選択し、プレイ動画を撮影しながらチャレンジしていきます。

終了後、最もスコアが高いプレイの動画を送付することでイベントへの応募が完了します。

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なお、1位~3位に贈呈される商品は以下のようになっています。

<賞品>

1位 4万円分 Amazonギフトカード

2位 2万円分のAmazonギフトカード

3位 1万円分のAmazonギフトカード

動画送付先サイト

まとめ

VRゲームのeスポーツイベント「VR Summer Games 2021」に、VRマルチプレイ剣戟アクションの「ソード・オブ・ガルガンチュア」も参加しており、対象ステージのスコアを競い合うイベントが実施されています。

ランキング1位~3位には賞品も用意されており、白熱したプレイ動画が集まってきそうです。

世界一の剣士を決める今回のイベントは、どんな展開になるのでしょうか。

腕に自信のあるプレイヤーは、ぜひ参加してみてください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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