イメージ

今年行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2021 MIE」について、6つの競技タイトル・9部門が決定されました。

公式サイトも公開されており、各部門のエントリー募集も順次開始されていきます。




「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」今年は9部門に

今年開催される「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2021 MIE」は、第76回国民体育大会「三重とこわか国体」と第21回全国障害者スポーツ大会「三重とこわか大会」の文化プログラムとして実施されるもので、各地の予選を勝ち抜いた都道府県代表チームたちが日本一を目指して競い合います。

その同大会で実施される競技タイトル・6タイトル9部門が今回決定され、10月に開催される本大会に向けたエントリーが、各部門ごとに受付が開始されており、順次予選が開始されていきます。

エントリー方法や予選日程、ブロック代表決定戦の詳細は競技タイトルごとに異なっており、新たに公開された大会公式サイトで確認できるようになっています。

なお大会の関連情報は、随時更新されていきます。

イメージ

「全国都道府県対抗eスポーツ選手権2021 MIE」大会公式サイト

採用タイトルはグランツーリスモなど6タイトル

今回の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」では、6つの競技タイトルが採用されており、合計9つの部門で実施されます。

【PS4】eFootballウイニングイレブン

・高校生の部:15歳~18歳未満の高校生

・オープンの部:年齢制限なし

両部門とも1チーム2人のチーム戦になります。

イメージ

【PS4】グランツーリスモSPORT

・U-18の部:6歳~18歳未満

・一般の部:18歳以上

両部門とも個人戦になります。

イメージ

【スマホ】パズドラ

・オープンの部:6歳以上・個人戦

イメージ

【ニンテンドースイッチ】ぷよぷよeスポーツ

・小学生の部:小学生

・一般の部:12歳以上

両部門とも個人戦になります。

イメージ

【スマホ】プロ野球スピリッツA

・学生の部:高校・大学・専門学校に在学

1チーム2人のチーム戦になります。

イメージ

【スマホ】モンスターストライク

・少年の部:6歳以上~18歳未満(満18歳の高校生は参加可能)

eスポーツ専用アプリ「モンスターストライクスタジアム」を使用して行われます。

なお、1チーム4人のチーム戦になります。

イメージ




6ブロックに分かれて対戦

出場する全国47都道府県の代表選手は、以下の6ブロックに分かれて代表決定戦に挑みます。

なお、競技タイトルによっては、都道府県の代表決定戦をスキップし、ブロック代表決定戦が実施される場合があり、開催地である三重県は、ブロックとは別に出場枠が与えられる場合もあります。

現在発表されているブロックは、以下の通りです。

・北海道・東北ブロック(北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島)

・関東ブロック(群馬、栃木、茨城、山梨、埼玉、神奈川、東京、千葉)

・北信越・東海ブロック(新潟、富山、石川、福井、長野、静岡、岐阜、愛知、三重)

・近畿(関西)ブロック(滋賀、奈良、京都、大阪、和歌山、兵庫)

・中国・四国ブロック(鳥取、島根、岡山、広島、山口、香川、愛媛、徳島、高知)

・九州・沖縄ブロック(大分、福岡、佐賀、宮崎、熊本、長崎、鹿児島、沖縄)

まとめ

今年開催される「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2021 MIE」の、採用タイトルと公式サイトが公開されました。

今回は6タイトル9部門での開催となっており、それぞれの予選に向けたエントリーが開始されています。

日本全国から強者が集まるこの大会では、いったいどんな試合が展開されるのでしょうか。

我こそは!というプレイヤーはぜひエントリーしてみてください。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

Twitterでフォローしよう