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不動産テック事業を展開するFANTAS technology株式会社は2020年2月3日(月)、プロeスポーツチーム「DetonatioN Gaming」とのスポンサー契約を締結したことを発表しました。

不動産テックの観点からチームの支援へ

今回プロeスポーツチーム「DetonatioN Gaming」とスポンサー契約を結んだFANTAS technology社は、

AIを活用した不動産/金融領域におけるマッチングサービス

クラウドファンディングを通じた空き家の再生

などの不動産テック事業を展開しています。

そんなFANTAS technology社が結んだ今回のスポンサー契約では、不動産に関するリアルとテクノロジー領域において、ゲーミングハウス構築などが行われていく予定がされています。

FANTAS technology社によると、こうしたプロジェクトを通して、eスポーツチームが世界の舞台で勝ち抜いていけるように様々な支援を行っていくということです。

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それぞれの代表者コメント

今回のスポンサー契約締結にあたって、両者代表からのコメントが公開されています。

FANTAS technology社 代表取締役 國師康平さん

この度は、DetonatioN Gaming様とスポンサー契約が締結できましたことを大変嬉しく思います。

以前より、eスポーツの発展・可能性に注目しており、縁あってご支援させていただくこととなりました。

アメリカではすでに、「eスポーツ」が「スポーツ」として、「プロゲーマー」が「スポーツ選手」として認められており、オリンピック正式種目として採用が検討されるなど注目を集めております。

しかし、日本では、まだまだeスポーツ黎明期と言われており、克服すべき課題も多いと聞いています。

弊社は、オンラインとオフラインの完全に融合した社会の到来を見据え、eスポーツ同様に黎明期の不動産テック業界でマーケットの変革に取り組んでおります。

Xテックで不動産市場の社会課題解決を目指す弊社が、eスポーツ業界の最前線で活躍されているDetonatioN Gaming様へ支援をさせていただくことで、互いのマーケットの発展に貢献できれば幸いです。

DetonatioN Gaming CEO 梅崎伸幸さん

この度、FANTAS technology様とスポンサー契約を締結できたことを大変嬉しく思います。

今後更に広がる日本のeスポーツ市場の中で、新たなゲーミングハウスの設置や選手の住まいなどの環境が求められてくる中、素晴らしい取り組みができると思っております。

FANTAS technology様と共に選手の環境作りに注力していく所存ですので、今後も応援のほど宜しくお願い致します。

引用:プレスリリース

「DetonatioN Gaming」とは

「DetonatioN Gaming」は世界大会の出場実績がある国内トップレベルのプロeスポーツチームで、45名超の選手が所属しています。

FPS

MOBA

TPS

TCG

格闘ゲーム

対戦アクション

サッカーゲーム

など幅広い分野のタイトルを得意としており、その技量とチームとしてのブランド力で常に世界の舞台で勝つことを目標に活動しています。

2015年2月からLoL部門チーム「DetonatioN FocusMe」を"フルタイム・給与制"としており、翌年3月にはチームに所属している外国人選手に対して「アスリートビザ」を取得しています。

こうした活動によって、日本におけるプロeスポーツチームのパイオニアとして、近年注目を集めています。

まとめ

不動産テック事業を手掛けるFANTAS technology社が今回、プロeスポーツチーム「DetonatioN Gaming」とスポンサー契約を結びました。

この契約によって同社は、不動産分野でのリアル×テクノロジー領域において、ゲーミングハウス構築などの様々な支援を行っていくとしています。

ついに不動産分野からeスポーツ界へのアプローチが登場したわけですが、まさに新しい切り口だと思います。

今後も予想だにしない分野から、eスポーツへの支援が登場しそうです。

ソース:FANTAS technology社プレスリリース[PR TIMES]

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