京滋eスポーツ連盟発足!来年には「京滋eスポーツ企業対抗戦」も開催

京都発のプロeスポーツチーム「SUZAKU GAMING」を運営する株式会社BTXは2021年11月16日(火)、滋賀県のプロeスポーツチーム「LAKE GAMING」を運営する株式会社enRargeとパートナーシップを締結し、新たなeスポーツ団体「京滋eスポーツ連盟」を発足させたことを発表しました。

来年3月~4月には、共同プロジェクト「京滋eスポーツ企業対抗戦」が開催されます。




新たな団体「京滋eスポーツ連盟」発足

今回発足した「京滋eスポーツ連盟(K.E.F)」は、京都のプロeスポーツチーム"SUZAKU GAMING"を運営するBTXと滋賀県のプロeスポーツチーム"LAKE GAMING"を運営するenRargeのパートナーシップ締結により実現したもので、京都事務局は京都市中京区のBTX社内に、滋賀事務局は滋賀県草津市のenRarge社内に置かれ、代表には山口拓宏さんが就任しています。

同団体は、

・産官学連携によるeスポーツ競技の普及活動

・eスポーツ競技イベントの企画運営

・eスポース選手・チームの育成

・eスポーツを通じた地域貢献活動

を目的とした活動を展開していく予定で、その活動の第一弾として来年3月19日~4月30日に「京滋eスポーツ企業対抗戦」が開催されます。

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K.E.F公式サイト

「京滋eスポーツ企業対抗戦」来年3~4月に開催

来年開催が予定されている「京滋eスポーツ企業対抗戦」は、K.E.Fが主催、BTXとenRargeが共催する大会で、 合同会社ビバ&サンガが大会協力、さらに京都府と滋賀県への後援申請がされています。

この大会は、eスポーツを通じて新型コロナで苦しむ京滋エリアの企業間の交流を図り、また地元経済の活性化の実現を目指して行われるもので、4月30日に行われる本選は、京都の球技専用の複合型スタジアム"サンガスタジアム by KYOCERA e-SPORTS ZONE"で実施されます。

また同大会の協賛企業も現在募集されています。

問い合わせは京滋eスポーツ連盟(info@keiji-esports.org)まで。




ぷよぷよを採用!エントリーは2月28日まで

この大会に採用されているゲームタイトルは、セガの対戦アクションパズルゲーム「ぷよぷよeスポーツ」で、1チームあたり3名のチーム対抗トーナメント戦が実施。

試合では、全3戦のうち2本先取したほうが勝利となります。

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エントリーは既に始まっており、専用フォーム連盟公式サイトにて来年2月28日まで受け付けられています。

募集されているのは80チームで、そのうち本選に参加できるのは8チーム。

チームは同一企業又は団体で3名編成が原則となっているものの、参加にあたり人数が不足する場合は1名または2名のチーム編成も可能になっています。

またエントリーにあたっては、SNSやメディア等の出演を快諾できる企業・団体であることのほか、

・地方創生・地域貢献に賛同できる企業・団体

・SDGsやLGBT等を推奨できる企業・団体

・対抗戦に出場できる環境が整っている企業・団体

が条件になっています。

まとめ

新たなeスポーツ団体"京滋eスポーツ連盟"が発足し、その活動の第一弾として「京滋eスポーツ企業対抗戦」が来年3月~4月に開催されます。

同団体はeスポーツ×ビジネスの新たなムーブメントを目指しており、来年開催される大会でも企業同士による、eスポーツを通じた新たな交流の誕生が期待されます。

出場企業と大会の行方にも注目が集まりそうです。

ソース:プレスリリース[PR TIMES]

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