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ポノス株式会社は2020年6月29日(月)、京都府・一般社団法人 日本インディペンデント・ゲーム協会と共同で開催しているゲーム開発コンテンスト「京都eスポーツゲーム大賞」の受賞者が決定したことを発表しました。




eスポーツゲーム大賞がついに決定

「京都eスポーツゲーム大賞」はeスポーツをきっかけとした京都府内のゲーム関連企業の活性化を目的に開催されているもので、2回目の開催となる「京都eスポーツサミット2020 Winter」が、今年1月12日(日)に開催されました。

今回は"ものづくり産業の支援"から"eスポーツのゲームタイトルの開発"に注目が置かれており、インディーゲームにプロゲーマーが関わる形で、日本最大級インディーゲームの祭典「BitSummit」共催のもとに実施されています。

このイベントは、国内の開発者から対戦型のインディーゲームを募集して、応募作品の中からいくつかの作品をプロゲーマー等による最終審査と講評を行い、それらの作品から最も優れたタイトルを表彰・開発支援金を授与するというものです。

今回は新型コロナの影響もあり、オンライン開催の「BitSummitGaiden」で最終審査発表と表彰式が行われています。

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応募20タイトルから4作品が受賞

「京都eスポーツゲーム大賞」には今年1月~2月の募集の結果、20タイトルを超える作品が集まり、さらにその中から最終審査会へのノミネート作品が6タイトルに絞られています。

今月27日には「BitSummitGaiden」内で"京都eスポーツサミット2020 Summer ~京都eスポーツゲーム大賞授賞式~"が共催開催されており、ノミネート全6タイトルから受賞者が発表されています。

受賞者には

大賞1タイトル

特別賞3タイトル

が選出されており、それぞれ開発支援金と記念トロフィーが授与されています。

なお、審査模様映像や各タイトルの説明は「京都eスポーツ大賞発表公式サイト」で見ることが可能です。

京都eスポーツゲーム大賞発表サイト

【大賞】シューフォーズ

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エントリー名:ブイブイラボ

著作権表記:© 2018-2020 vv-labo

ゲーム紹介サイト

【審査員からのコメント】

Gstar Gaming プロデューサー 倉持由香 さん

ビビッドな色彩で可愛らしいキャラクターのドット絵と、妨害しまくりの白熱するゲーム性のギャップが素晴らしい!一次審査での試遊で、ゴールに目標アイテムの冷蔵庫が詰まってしまって落ちなかった時は思わず叫び声が出ました(笑)操作もルールも分かりやすく、老若男女幅広く楽しめる作品だと思います。バランスの良いステージギミックも勝負を熱くさせますね。運要素があることで、上級者相手でもワンチャンが生まれやすそうです。

JeSU 公認プロゲーマー ACQUA さん

勝利条件のわかりやすさ、直感的なプレイのしやすさ、親しみやすいビジュアルやサウンドなど、非常に完成度が高いなと感じました。絶妙なバランスのランダム性があることでプレイしていてドキドキ感を強く感じられ、勝利した時の喜びにも繋がっている。
競技性を上げたいと考えた時の伸びしろもまだまだあるなと感じられたので、パーティーゲームとしてだけでなく、eスポーツタイトルとしても可能性が感じられる作品でした。

引用:プレスリリース

【特別賞】カニノケンカ - Fight Crab -

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エントリー名:カラッパゲームス合同会社

著作権表記:© 2020 Calappa Games LLC

>>ゲーム紹介サイト

【特別賞】ドギーニンジャ 爆熱ストライカーズ!

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エントリー名:株式会社トイディア

著作権表記:©2019 Toydea Inc.

>>ゲーム紹介サイト

【特別賞】ジオラマナイト

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エントリー名:ピクルズ

著作権表記:© 2018-2020 PICKLE's

>>ゲーム紹介サイト

まとめ

今年の「京都eスポーツゲーム大賞」応募作品20以上から、受賞タイトル4作品が決定されました。

内訳は「大賞」が1タイトル、「特別賞」が3タイトルになっており、それぞれの受賞者には開発支援金と記念トロフィーが授与されています。

審査にはプロゲーマーも携わっており、今回発表された4作品とも熱中してプレイできそうですね。

もし一般向けにリリースされたら、これも人気ゲームの仲間入りするかもしれません。

ソース:「京都eスポーツゲーム大賞」プレスリリース[PR TIMES]

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