VALORANT公式女性大会が日本初開催!激戦を制したのは「FENNEL」!

2022年7月30日から8月7日の期間、人気FPS「VALORANT」の公式女性大会「VALORANT Champions Tour Game Changers Japan(VCT Game Changers Japan)」が初めて開催されました。

初代王者に輝いたチームは「FENNEL」で、準優勝チーム「REIGNITE Lily」とともに10月に開催される東アジア大会「VCT 2022: Game Changers East Asia Qualifier」に進出が決定しています。




「VCT Game Changers Japan」初代王者は「FENNEL」

「VCT Game Changers Japan」初代王者は「FENNEL」

VALORANT eスポーツシーンにおいては日本初開催となる公式女性大会「VCT Game Changers Japan」は、本大会に16チームが出場しシングルエリミネーション方式でトーナメントが実施されました。

7月30日のOpen Qualifier、8月6日のSemi Finalsを勝ち上がって8月7日のFinalに勝ち上がったのは「FENNEL」と「REIGNITE Lily」の2チームです。

接戦続きで長丁場となったFinalは、「FENNEL」が3-2で「REIGNITE Lily」を下し、初代王者に輝きました。

大会の模様は以下のリンクにアーカイブされています。

>>Twitch

>>YouTube

決勝を戦った2チームは東アジア大会へ

優勝した「FENNEL」と準優勝の「REIGNITE Lily」は、10月に予定されている東アジア大会「VALORANT Champions Tour 2022: Game Changers East Asia Qualifier」への進出が決定しました。

アジア各国から進出した6チームは、11月15日〜11月20日に開催される予定の世界チャンピオンを決定する「VALORANT Champions Tour 2022: Game Changers Championship」への出場をかけて激闘を繰り広げます。

Finalを終えての選手コメント

Final終了後、午前0時を回る中で「FENNEL」の選手はオンラインインタビューに応じました。

Finalを終えての感想を問われると、KOHAL選手は喜びのあまり号泣しましたが、LEN選手は「嬉しいし、味方に『お疲れ様』と『ありがとう』を言いたい」と応え、AIKA選手が「めっちゃ嬉しい!」と素直にコメント。

リーダーのCurumi選手は、ファンに向かって感謝の言葉と共に「絶対勝って帰ってくるので、これからも応援お願いします!」と東アジア大会への意気込みを語っています。

また、準優勝チーム「REIGNITE Lily」のR4M選手も「自分達の修正しないといけない部分を修正していきます。頑張ります!」と東アジア大会での雪辱を誓いました。

「VCT Game Changers Japan」開催概要

・主催:合同会社ライアットゲームズ

・制作・運営:RAGE(株式会社CyberZ、エイベックス・エンタテインメント株式会社、株式会社テレビ朝日)

・ゲームタイトル:VALORANT

・参加条件:16歳以上であること
保持しているRiotアカウントのランクが「プラチナ1」以上である女性

・WEB大会公式サイト

日程
Open Qualifier:2022年7月30日(日)

Semi Finals:2022年8月6日(土) 17時〜

Final:2022年8月7日(日) 18時〜




『VALORANT』とは

『VALORANT』とは

「VALORANT」は、全世界で約1億人のプレイヤー人口を誇る「League of Legends」で知られる「ライアットゲームズ」が開発・運営しているゲームです。

基本プレイ無料の5対5で競技性の高い、ファーストパーソン・シューティング(FPS)ゲームであり、 現在、プレイ人口は毎月1400万人を超え、プレイされた対戦数は5億回を突破しています。

6月には「2022 VALORANT Champions Tour Challengers Japan」が、さいたまスーパーアリーナで開催され、チケットは両日完売、総来場者数は2日間で2万6千人を突破、国内eスポーツ史上最多動員記録を達成するなど、今もっとも注目されているFPSゲームです。

まとめ

人気FPS「VALORANT」の公式女性大会「VALORANT Champions Tour Game Changers Japan」が日本初開催されました。

リアルスポーツでは女子選手の活躍が数多くニュースになっていますが、eスポーツも負けてはいません。

ゲームの対戦はもちろん、それぞれのチーム、選手もドラマチックな物語があります。

激闘を繰り広げた選手の姿には熱い感動をもらったというファンも多いのではないでしょうか。

決勝を戦った2チームは東アジア大会への進出が決定しており、世界選手権を目指して健闘を期待したいですね。

 

ソース:・RAGEのプレスリリース[PR Times]

合同会社ライアットゲームズのプレスリリース[PR Times]